ピノ子の庭

病弱ガーデナー庭の楽しみ方

雨の無い時間を狙ってほんの少しでも庭を片付けたいと庭に出ています。一週間前、庭に残った枝の整理をしました。体調回復に時間がかかり、ようやく取り掛かりました。この下にはワケギが埋まっています。少し掘り出しましたが、残りはどうなっているんでしょう。こんな風に ...

水やりのためホースのノズルをシャワーに合わせて水を出すと、描いた放物線に虹がかかります。今日は梅雨の貴重な晴れ間、湿度は高いけれど、日が差し風があり、洗濯物が乾きそうです。梅雨はうっとうしい。特に洗濯物が乾かず部屋干しをしなければならなくなるのが嫌です。 ...

今、大型の白い胡蝶蘭が咲いています。花の大きさが14.5センチもあります。 花が重くて、よく倒れています。側枝も出ました。これから先、花が全部咲いたら自立はできません。レンガを入れた大きな鉢に入れて、咲き終わるまで置いておくことにしました。温室なしの所では1年 ...

雨と、私の体調不良で、庭の草が喜んで成長しています。サカキの花には、アブやミツバチ、アシナガバチなどに混ざり、コスズメバチ、キイロスズメバチが来ています。時々スズメが虫を狩りにやってきます。今年は、オオスズメバチとヒメスズメバチの姿がありません。最近家の ...

梅雨の時に満開を迎えるラベンダー・ラバディン系グロッソ。曇天の空の下、清涼感のある青と素晴らしい香りは、そのうっとうしい梅雨の雲を吹き払ってくれるような爽やかさです。蜜が多く、アブやミツバチに喜ばれる花の一つです。挿し木から4年目になる我が家のラベンダーは ...

テレビコマーシャルを見て、ABC-MARTの公式オンラインショップで靴の半額セールを6月25日までやっていると知りました。長年履いていた靴がダメになってしまったので新しい靴が欲しいと思っていました。買いに行きたいけど、体調も良くないし・・・と思っている矢先だったので ...

毎日のように激しい雷雨です。雨の中、ツバメの親子がいます。たった2羽。一羽は親で、もう一羽は、同じ大きさだけど、巣だったばかりの雛のようです。親ツバメは、雨に打たれても首をすくめたまま電線に止まっています。雛は、濡れた羽を気にしてしきりに羽繕いをしています ...

化学物質に敏感になった私の目は目薬が必要です。毎日使う目薬、むき出しでは美しくない。なんかこう・・可愛いものがほしい……そう、女子はいくつになっても女子なのだ!せっかく作るのなら、毎日見ていて飽きない、そしてほっこりするようなものを作りたいと思いました。 ...

家の中では大型の胡蝶蘭が花を咲かせました。白の胡蝶蘭、花が他所を向いています。置き場所があちこちなので、その花の咲きたい時に入る光の方向が違ってしまいました。ミニの胡蝶蘭(葉の小さい胡蝶蘭たち)と咲く時期をずらしたら、手入れが楽でした。私の使っているカメラ ...

ヤツデ、別名「天狗の団扇」と呼ばれる植物、株状に幹を伸ばし、大きな葉は艶があり、長い葉茎を放射状に広げ、ひとつの景観を作ります。5月31日、西側から見たところ。壁やブロック塀、足元が砂利と、統一感ありまくりのグレーで、味気ない所に緑を添えてくれます。5月31日 ...

遂に咲きました、ブルーのクレマチスです。あれは夢ではなかった!!ブルーのクレマチス今朝咲いた花です。壁が邪魔をして同じ角度からしか写真を撮れない・・・でも綺麗。やっぱり、3月の剪定の時にブチブチちぎってしまったのは、このクレマチスのツルだったかもしれません。 ...

庭には色んな生き物が暮らしています。その中に小さい体で、何を食べて生きているのか分からないものがいます。その小さな虫の生態に近づいてみます。寄生する虫たち我が家で見かける虫の中に寄生することによって命を繋いでする者がいます。アオムシサムライコマユバチ体調 ...

今日は雨の予報、風も強いのでせっかく咲いたバラが傷んでしまいます。庭を一回りしてみます。昨年、水切れのため枯れそうになったヒューケラを慌てて植えた鉢。今年は綺麗に葉を展開しています。とてもうれしいです。3月に雪が降り、オリズルランの葉が傷んだのでだいぶむし ...

1階の屋根をはるかに超え、天を突く勢いで伸びるコニファー・ゴールドクレスト。風が吹く度玄関の屋根を叩きます。20年前に鉢植えにして玄関前に置いていました。やがて下葉が枯れたので、地上120cmくらいの所で丸くカットしました。大きくなて鉢を割ってしまったので、玄関 ...

バラの花が咲きました。それにしても今年はいつもの年よりひと月早い気がします。気温も高く梅雨の様な湿度にビックリです。ぬるい風がバラの開花を早めたようです。雑草におおわれた我が庭も、いよいよバラの季節到来です。一輪でもバラが咲くと庭が華やぎます。テスオブザ ...

母の日のプレセントに三角ショールを編みました。正確には、母の日のプレゼントにしたいと思って試し編みをしたものが出来上がりました。かぎ針は得意ではありません、思考錯誤の2ヶ月、遂に できましたあーーーー!春先、ちょっと肌寒い時、セーターを出すほどでもないけど ...

昨日は28度まで気温が上がり、ばててしまいました。今日は21度で快適なガーデニング日和でございます。早速庭に降りて草花の点検です。今年2番目に咲いたバラアブラハムダービーです。肩が痛くて、手が届かなかったので剪定していなかった枝先に大きな花を一つ、たった一つだ ...

我が家で芽吹いたクレマチス、昨年の開花は本当に喜びました。綺麗なブルーの清々しい花だったので、増やしたいと思いました。今年も同じ花が咲くと思って期待して花の咲く日を心待ちにしていました。2020年のクレマチス4月15日、鉢の中のクレマチスで最初に咲いたのは白の花 ...

同じ姿勢で作業するのが辛い時、膝をついて作業が出来たらもっと快適にできるのになと思って、やわらか膝パッドを買いました。通販の「セシール」で見つけた「菜菜畑 やわらか膝パッド」低反発ウレタンを使用。値段は税込みで1,925円。富士商やわらか膝パッドposted with カ ...

一昨日の夕方、台所の野菜くずを庭に埋めた後、バラの鉢に芽を出したカタバミを抜こうとしゃがみました。鉢の中のカタバミを見て、「生まれて一度も四つ葉のクローバーなんて見たこと無い。幸せは自分で見つけるものでクローバーを見つけたからって幸せが来るわけではない。 ...

一昨日は一日中暴風雨で、次の日は、壊れた屋根を修理するトントンの音が、また、木の枝をバリバリ切り落とす音が、家の四方から聞こえてきました。今頃剪定ですかと思いましたが、私の家の庭も伸びすぎたコニファーを順次切っているところ。狭い庭での植木の管理は大変です ...

切れ味の悪くなった枝切用のノコギリでせっせと枝を整理してしばってゴミに出していましたが、作業がはかどらず、なかなか進みません。肩は痛いばかり、体は疲れて毎回微熱が出てだるくてキツイ。思い切って新しい切れ味り良いSilky(シルキー)のノコギリ「ゴム太郎 荒目」を ...

春になると静かだった庭の景色が一変し、一面緑になります。雑草です。厄介な雑草私が最も厄介だと思う雑草は、ドクダミ、ハルジョオン、ノゲシ、ハコベなどです。すぐに抜いて増えないようにしています。ドクダミ雑草で困るのは、ドクダミです。薬草にもなりますが、根茎で ...

秋から冬にかけて野鳥観察にもってこいの季節。北から渡って来た野鳥が越冬地となる地で縄張りを勝ち取るために大音量で鳴きます。よく通る声は、野鳥が家のすぐ近くまでやって来ていることを知らせます。加えて、樹々は葉を落とし、野鳥をより観察しやすくさせています。実 ...

庭にトゲトゲの植物が生えています。子供の頃に憧れていたアザミだと思って大切に育てました。大きくなって花を咲かせました。咲いた花を見て、アザミとは全く別の植物であったことを知り、大変がっかりしました。Canon Powershot G7X Mark2このトゲトゲ植物はオニノゲシとい ...

朝窓を開けると、ヒヨドリが飛んできて目の前の電線に止まりました。こちらをしっかり見ています。「おはよー。」と静かに声をかけると、ヒヨドリは「ビヨリピョリバルルバルル」と不器用な鳴き方をします。Sony a6000 photo by Yukeyヒヨドリ(注・これは別のヒヨドリです)「 ...

10年ほど前駐車場のコンクリートの隙間から芽を出したトキワハゼの様な花を咲かせるこの花はいったい何者?昔の図鑑には載っていません。グーグルで検索!!ツタバウンランとはどんな植物?毎年3月になるといつの間にか芽を出し可憐な薄紫色の花を咲かせている植物について調べま ...

春になると野鳥の繁殖の季節になります。初夏には、雛を連れた野鳥の家族を見ることができます。これからの季節、野鳥観察には楽しい季節です。そこで今回は、私なりの野鳥の見つけ方見分け方を書きます。観察場所…茨城県北部ピノ子の庭 野鳥の見つけ方見分け方【夏の鳥編 ...

春は名のみの風の寒さや~・・・この時期庭に出てちょっと風に吹かれただけで微熱が出る私、咲いた花に誘われてつい庭に出てしまいました。綺麗に咲いた春の花が私を迎えてくれます。今日の写真です。ヒマラヤユキノシタ、まだ咲いています。夕日に映えて綺麗です。花のアッ ...

昨日は霙混じりの冷たい雨が降りました。手がかじかむ寒さです。暖冬で、手がかじかむのはこれで4度目と、覚えるくらい暖かい冬でした。毎年きれいに咲いていたクレマチスですが、今年は上部に枯れたツルが目立ちます。大きな白い花はダイナミックで美しい、でも名前が分から ...

スポンサーリンク

このページのトップヘ