ピノ子の庭

病弱ガーデナー庭の楽しみ方

手っ取り早い英語習得法手っ取り早い英語の習得法として、文通もその一つと考えていました。相手がいれば楽しいし、毎回英作文をするわけですから、いやでも覚えてしまう・・・と、思ったからです。文通を始めたころは、郵便受けにペンフレンドからの手紙を見つけるのを楽し ...

私の英語の学習法のひとつに「音楽を聴く」があります。私は机に向かう勉強はとても苦手です。虚弱な体も手伝い、ますますテキストを見ながらの勉強が出来なくなりました。そんな私の学習法のひとつに「音楽を聴く」があります。文字を見ながら発音を繰り返していると、いつ ...

私のゼラニウムは、冬の間戸外において冬越ししています。極端に水を切っておいたゼラニウムは、暖かくなって水をやり始めると花芽を伸ばし始めます。しかし、中には根を枯らし、極限状態で冬を越したものもあります。秋まで咲かせるための植え替えを行います。4月になって気 ...

友達からもらった名無しの木立性ベゴニア。これがとても丈夫で、手間いらず。ほんのちょっとの手入れで、とても可憐な花を沢山咲かせます。この花の育て方を書きます。Cyber-shot Wx70花だけ見ると、小難しそうな感じ・・・でも、結構な手の抜きぶりです。Cyber-shot Wx70種 ...

植え替えと管理の仕方、それから、これまでの私の失敗をまとめました。Sony a6000中型で花付きの良い品種。とても丈夫です。Sony a6000咲き始めは濃く終わりごろは色が薄くなる古い型のシンビジウム。新品種かとドキドキしながらもらった人に聞くと「そうなるよ。」とあっさ ...

英語を始めるきっかけは1通の手紙私が文通を始めたのは、10年前次男に来たエアメール。それが英語を話せるようになりたいと思ったきっかけです。郵便受けに日本語の全く書かれていない封書を見つけたときにはとてもワクワクしました。すぐに国際ペンフレンド協会に申し込みを ...

今回は植え替えの手順と、私のオンシジウムの花咲かせ法を書きます。sony a600012月31日の花品種名:オンシジウムシャリーベビー草丈:葉先までの高さ約30cm。花が咲いた時の高さ約1m。特徴:花茎約3cm、花色チョコレート色。バルブを成長させ充実したバルブの両脇から一本ずつ ...

4月12日に、息子たちが東京の青山へ行ったとき、銀杏並木のそばの芝地でムクドリがしきりに餌をついばんでいるのを見たそうな。そっと近づいて・・・もっと近づいて・・・更に近づいて・・・も、ムクドリは気にする様子も無く餌を啄んで(ついばんで)いたそうな。息子が東京で ...

sony a6000植物名:デンドロビウム・ノビル系品種名:Den エンゼル ベビー グリーン・愛特徴:花茎5cm、純白に中心が緑色、草丈15cmくらいの小型のデンドロビウム。丈夫で育てやすく、たいていの環境に順応します。栽培場所;茨城県北部通常のグリーンアイの管理は、耐感温度10 ...

まだいました、庭に来る野鳥、ツバメ。渡りの季節になって思い出しました。毎年夏になると、家の周りの道路を滑翔しながら虫を捕らえるツバメ、8月は、巣だった雛たちを引き連れ家の前の電線で休みながら、飛び方や虫取りのお稽古をしています。ツバメ(燕)photo by Yasunosu ...

ダイサギも団地でよく見かけます。アオサギ同様、おむかいさんのお池の金魚を狙っています。それで、ダイサギも、お池があれば庭に来るかもしれない鳥です。ダイサギ(大鷺)sony a60001月18日夕方の4時半ごろ、沼で餌を探していたところの写真です。白い羽根が水面に映りとて ...

水辺で見かける大型の鳥、アオサギ。私のあこがれの鳥でもあります。アオサギが好きで、写真もたくさん撮りましたが、私の庭を闊歩する姿は見たことがありません。それで、紛らわしいですが、もし池があったら庭に来るかもしれない野鳥、といたしました。アオサギ(蒼鷺)sony ...

2月、最も寒い中、我が家の電子レンジの取っ手がひび割れて修理をしなければならなくなりました。年が明けてから急に扉があきにくくなっていて、右手で本体を抑え左手で力いっぱい引かなければ開きません。時には汁物が中でこぼれていて非常に不快でした。しかしながら、修理 ...

茂みの中でガサガサゴソゴソ、一体何者?落ち葉の中で一心に落ち葉掻きをしているこの鳥は、渡り鳥のシロハラ君。シロハラ(白腹)Cyber-shot100食事・・・木の実、ミミズ、昆虫など住処・・・人家の庭、森林、木のたくさん生えている公園など冬鳥・・・茨城では、冬にやって来 ...

子供の頃、テレビで初めてツグミの名前を知りました。しかし、その白黒のテレビは、ツグミがどんな鳥かを教えてくれるには十分ではありませんでした。ツグミ(鶫)photo by Yasunosykey(sony a6000)食事・・・木の実、ミミズ、昆虫など住処・・・山地、公園、人家の庭、河原な ...

ジョウビタキはとても好きな特別な鳥です。ジョウビタキ(尉鶲)Sony a6000雄のジョウビタキです。食事・・・虫、果実など住処・・・冬の間、茨城では、林や公園、人家の庭で見られる。冬鳥・・・茨城県で。10月半ばごろに来て、夏はシベリア、中国大陸北部、朝鮮半島に帰る ...

長い尾を上下にフリフリしながら黒く細い足を高速に動かし二足歩行するスタイリッシュな鳥、セキレイ。ハクセキレイ(白鶺鴒)Sony a6000ハクセキレイ1月18日の写真食事・・・昆虫住処・・・市街地、海岸、河川、農耕地など留鳥・・・茨城では。全長・・・21cm繁殖・・・春から ...

ずんぐりとした体にオレンジ色の足とくちばし、都会の暮らしにも田舎暮らしにも適応する賢い鳥。                 ムクドリ(椋鳥)photo by Yasunosukey(Sony a6000)食事・・・木の実、果実、昆虫など住処・・・公園、林、開けた丈の低い草地、芝地など留鳥 ...

キジバトは山地から平地まで、どこでも見られる野鳥です。1月も半ばを過ぎると、鳥たちの鳴き方に変化が見られます。あのうるさく鳴くヒヨドリは、バルバルバル、バルバルバルと囀るようになります。キジバトもドドーポッポ-と鳴くようになります。キジバト(雉鳩)食事・・・ ...

ウグイス(鶯)と言えばホーホケキョと鳴くあの鳥ですよね。でも実際に姿を見たことがありますか?私は、最近までウグイスは、緑色の鳥と思っていました。自分がイラストに描くときも、緑色のシュッとした形の鳥を梅と一緒に描いていました。そして、緑色ののシュッとした鳥 ...

庭で作業をしていると、頭上をコロコロコロと土鈴を鳴らしたような美しい声で鳴きながら西へ東へ飛んで行く小鳥がいます。実は、こんなかわいい小鳥さんでした。カワラヒワ(河原鶸)photo by Yasunosukey(sony a6000)カワラヒワの雄です。精悍な顔立ちをしています。食事・・ ...

図鑑には、よく見られる鳥として紹介されていますが、私は50過ぎたこの歳で、今年初めて見ました。柄長(エナガ)これは、顔の正面。photo by Yasunosukey食事・・・昆虫、蜘蛛など住処・・・森林、団地にもやってきます。留鳥・・・茨城県で。全長・・・14cm繁殖・・・針葉樹 ...

目白は鳴き声が美しく古くから愛されてきた鳥です。今は、益鳥として大切に保護されています。目白(メジロ)目の周りが白いから目白、チィー、チィーと鳴きます。しかし、さえずりは、とぉーーーっても美しいですよぉ。黄緑色のまあるいフォルムは見ていて癒されます。食事・ ...

小啄木鳥(コゲラ)Cyber-shot WX70食事・・・昆虫の幼虫やアリ、果実など住処・・・森林、山、市街地、公園 留鳥・・・茨城県で。全長・・・15cmコゲラは市街地にもいる啄木鳥です。木を登りながら虫を捕って食べます。ギィー、ギィーと鳴きます。小啄木鳥は、他の鳥に比べ特 ...

剣豪、宮本武蔵が掛け軸に描いた百舌、武蔵が好きな鳥ならばきっと獰猛で賢いハンターなのであろう、大きさはたぶん鳩ぐらい・・・と、ずっと思っていました。ところが・・・では、百舌について書いてみましょう。百舌(モズ)孤高の狩人百舌。百舌は他の鳥の鳴きまねが得意で ...

4年ほど前、美しい声で鳴く鳥が街にやってきました。姿は見えず、しかしその声は、あたり一帯に響き、印象に残る美しい声でした。その翌年、黒い鳥が庭の物置の上でビィーッ、ビィーッ、と鳴いています。いったい何だろう、どの図鑑を見てもわかりません。ついに、昨年、鳴き ...

ピィーーッ、ピィーーッと切り裂くように鳴くのはヒヨドリです。スズメと同じく、どこにでも見かける野鳥です。ヒヨドリは、種蒔屋さんの異名を付けてもいいほど、ヒヨドリの糞にはたくさんの種子が含まれていて、よくヒヨドリがとまっている木の下やフェンスの下には、色々 ...

四十雀は、黒いネクタイをしたおしゃれな鳥です。スズメより一回り小さい、あまり人を恐れない鳥です。さえずりはツピィー、ツピィー・・です。高い電線や、アンテナなどに止まり、さえずります。しかし地鳴き声はたくさんあり、上手く表現できませんが、ギジギジギジッ、ギ ...

2017年、あけましておめでとうございます。上の写真は、ヒヨドリの食べ残した万両と千両です。初めて万両を飾って見ましたが、実が大きくて色も千両より鮮やかで素敵です。酉年にちなんで、2017年最初は、鳥について書きたいと思います。私は鳥が好きで、去年、野鳥図鑑を左 ...

正月の床の間に飾ってあった千両の実を庭に蒔いたら、春には芽を出し、冬にたくさんの実をつけるようになりました。やがて、お花屋さんで買わなくても庭で取れた実で正月飾りを賄えるようになりました。赤い実はまた、鳥を呼びました。ヒヨドリは千両の実を食べに毎年庭にや ...

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