今回は、私の描いた絵を紹介します。身近なものを題材にして描きました。

私が普段使っているもの
鉛筆は手軽で、誰でも知っている文房具で、どこでも描ける素材です。
地元のホームセンターの文具コーナーで売っている鉛筆です。私は三菱の鉛筆の書き味が好きですが、家族はトンボの鉛筆が好きで、鉛筆を買ってきてと頼むとトンボのダースです。
文房具sony a6000
右から鉛筆H,HB,2B,4B、シャープペン0.5B、3色ボールペン、消しゴム、ねり消し。ねり消しは、消しカスが出なくてとてもいいです。これはなかなか行けない遠いお店で買いました。大事なねり消しです。
スケッチブックも同じホームセンターの文具コーナーで買っています。小さい絵を描くときは、カッターで切って使っています。その他、 コピー用紙チラシの裏などに描きます。
紙sony a6000
スケッチブック大小、コピー用紙、封筒など

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鉛筆で描く
ブドウ (2)sony a6000
ブドウ。スケッチブックに。
月待ちの滝 (2)sony a6000
月待ちの滝。スケッチブックの粗い目に。月待ちの滝は水彩画も描きました⇒こちら
馬の顔sony a6000
馬の顔、チラシを見て描きました。ちょっと面長です。スケッチブックに。
相馬野馬追 (2)sony a6000
相馬野馬追。テレビを見ながら描きました。ちょっと胴長です。スケッチブック粗い目に。
チャオご機嫌 (2)sony a6000
ご機嫌チャオ、8歳と10カ月。スケッチブック粗い目に。
飽きたチャオ (3)sony a6000
モデルはもう飽きたチャオ。後ろにいるのは猫のムー。スケッチブック粗い目に。
チャオと花sony a6000
チャオ10歳のころ。スケッチブック、とても粗い目に。
ソラ3か月sony a6000
ソラ6か月。うちに来てすぐのころ。いつもビクビクしていました。スケッチブック粗い目に。
ソラ10歳 (2)sony a6000
現在のソラ。モデルは嫌だと目が語る。使い古しの封筒に。

クレヨンで描く
クレヨンは子供たちが幼稚園で使っていたものです。色がビットリつくので面白いです。
黄色のバラsony a6000
黄色のバラ。青の画用紙に。
ばらsony a6000
ツルバラバラ・ピエールドゥロンサール。黒の画用紙に。
ダリアsony a6000
園芸雑誌にあるダリアを見て描きました。赤の画用紙に。
私が使ったクレヨンはこんな感じのものです。柔らかくて使いやすいです。すぐにイメージを掴みたい時、重ねてぬってこすると色を混ぜることもできるので、面白い仕上がりになります。

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まとめ
鉛筆画は粗目の紙では細かい表現が出来ないのだと、最近ようやくわかりました。クレヨンはザクザク描いて、こすったり引っ掻いたりるといろんな表情が出て面白いです。クレヨンを制することが出来ればアーティスティックな絵が描けるかもしれない・・ムフフフ・・

次回は色鉛筆で色付けしたものをアップします。

1月11日に色鉛筆画をアップしました。「ピノ子の絵【色えんぴつ編】」でご覧ください。

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