3月3日に買ったヒューケラを遂に鉢に植えました!!!
ヒューケラ春の光
せっかくなので綺麗な鉢に植えたいと思い、たくさんある洗っても綺麗にならない年代物の素焼き鉢に色を塗って、お化粧をすることにしました。

素焼き鉢に色を塗る
用意する物・・・使い古しの素焼き鉢、アクリル絵の具、筆、卵パック(アクリル絵の具は乾くと落としにくいので使い捨て出来る卵のパックを代用しています)、水、テーブルを汚さないための紙(使い古しのA4の封筒などを開いて使いました)、マスキングテープ
絵具と筆
アクリル絵の具や筆は、文房具店で売っています。

素焼き鉢は綺麗に洗った物を使います。

塗り方
1、素焼き鉢を、ぞうきんを絞って絵具を塗る部分を拭いておきます。こうすると絵具が付きやすくなります。
マスキングテープ
塗り残したいところがあればマスキングテープでカバーしておきます。
20190311植木鉢
厚手の紙を敷いた上に置いて塗ります。テーブルを傷つけないためと、素焼き鉢を回すとき紙を動かすとあまり手を汚さずに済みます。

2、絵具は、一回目は絵具を5~7倍くらいの水で溶いて薄くつけて、全体塗ったら乾かします。(2時間くらいで大丈夫です。)

3、仕上げは、絵具に水2~3滴水を垂らして塗ります。
20190312白塗り
白く塗ってみました。

・・・・・気に入らない・・・

で、もう一回塗りなおしました。
ポット乾燥
左・・・白と青すこし。 
真ん中・・・白たっぷりと赤すこし
右・・・白と赤。真ん中より赤多めです。下地に白を塗っていない分、素焼き鉢の色も出て濃くなっています。
塗りたてで少し色が濃く見えます。

絵具を塗るコツは、縦方向か横方向のどちらか一方方向に塗ると均一に塗ることが出来ます。いったん塗ってから乾きかけたところに絵具を足そうとするとムラになるので、乾いてから塗るようにします。


20180313植木鉢乾燥済み
次の日、絵具がすっかり乾きました。いよいよ鉢に植えることが出来ます。

ヒューケラの植え付けです

素焼き鉢は乾きが早いので、ビニールポットに植えて、色を塗った素焼き鉢に入れます。素焼き鉢に入る丁度いい大きさのビニールポットを用意します。

用意する物・・・用土(赤玉土4、鹿沼土2、腐葉土4)、ビニールポット(鉢底網をしき、鉢底にしく赤玉中粒鉢底に一段分入れてあります)、色を塗った素焼き鉢。
20190313ヒューケラ1
左から・・・用土全て混ぜた物、鉢底に網を敷いて赤玉土中粒を入れたビニールポット、ヒューケラの苗と色を塗った素焼き鉢。

植えつけ・・・
1、鉢底に網を敷き赤玉土中粒を一段敷きます。

2、ヒューケラの苗をビニールポットから抜いて、根を少しほぐしてから植えます。
根をほぐす
まだ寒い日もあるので、根は軽くほぐします。

3、土は2cmくらいウォータースペースをあけ、深植えにしないように土を入れます。

4、土をしっかり入れたら水をたっぷりやります。

5、植えつけ完了です。
肥料は緩効性化成肥料「グリーン育ち」を5粒鉢に入れました。
20190313植えつけ完了2
買ってからもう10日もたっていたなんて、ちょっと信じられません。私は気絶でもしていたのか・・・水はやっていたんですが、どれくらいの頻度であげればいいのか分からなくて、今朝はぐったりしていました。土を用意する時うっかり中粒の赤玉土も少し混ざったので水持ちは良いと思います。

DSC08772
ちょっと寒いけど玄関前にお目見え
左のエケベリアはまだ寒いので下葉はきっちり取りません。ピンクの鉢はヒューケラです。名前を忘れるので名札をさしておいたんですが、かっこ悪いので後ろに差しなおしました。右側白っぽい鉢はツタバウンランです。手前はツワブキ。色付きの鉢に入れましたが、素焼き鉢の方がいい感じだったので元に戻しました。エケベリア以外は、ビニールポットに植えてから入れてあります。
20190315ギャザリング
植えて二日目、元気が出てきました。朝は零下でしたが、逞しく育っています。
新しい仲間が増えるってやっぱりうれしいもので、気温があまり上がらない中、玄関前のちょっとしたスペースに邪魔にならないようにレイアウトを考えました。

花と同じように園芸グッズの色を楽しむ
自作のものはなんでもそうですが、「なんで上手くいかないのかな・・・」と思ってがっかりしたり、自慢したくなるものもあったりして、その時は心躍ります。
出来たものが考えていたのよりいい物もあったりして、その偶然が面白く、無駄とも思えることを一生懸命やっています。
素焼き鉢に塗った色は、普段はあんなに派手なピンクは使ったことが無いのに、乾いたら、そしてヒューケラと合わせたらとてもいい感じだったので、今まで使いたくないと思って使わなかった色も案外いいかもしれないと思いました。

アクリル絵の具は乾くと水にも強いので、私はちょっとしたものによく使います。においも気にならないし、使いたい分だけチューブをひねって、水で薄めたりそのまま使ったりできて、とても便利です。しかし、ペンキに比べると長持ちはしません。雨や太陽光線にもペンキの方が強いです。外で使うものには断然ペンキがお勧めです。
最近は、チューブで売っているペンキが有ったり、漆喰でできた塗料が有ったりして、DIYの世界が簡単により身近になっているようです。DIYが止まらない・・・感じです。

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