朝窓を開けると、ヒヨドリが飛んできて目の前の電線に止まりました。こちらをしっかり見ています。「おはよー。」と静かに声をかけると、ヒヨドリは「ビヨリピョリバルルバルル」と不器用な鳴き方をします。
ひよ正面Sony a6000 photo by Yukey
ヒヨドリ(注・これは別のヒヨドリです)

「あ、あの歌の好きなヒヨドリ!」私が気が付くと、また覚えた鳴き方で「バルル」と歌います。こちらも真似して「バルル、バルル」というと、更に「ピョリピョリ、バルルバルル・・」

「ありがとう覚えていてくれたんだね。」と小さな声で話しかけると、「ピリュリ」と鳴いた後「ピキャ」と鳴いて飛び立ちました。また、向こうの方で個性的な鳴き方をしています。
ヒヨドリを見てすぐに「あの子だ」とわかればいいんですが、ヒヨドリはみんな似ていて…ごめんよ分からなくて。

今日は快晴、お山の桜も、鎮守の森の桜もみんな満開です。見に行く人はいなくても自然は変わらず花を精一杯咲かせます。
気温は17度にまで上がり、吹く風も暖かいです。
4月2日シラー
少し早いですがシラーが咲き出しました。

それにしても寒暖の差が激しいです。
3月29日雪の日
3月29日の雪。3月に雪が降るのはこちらではいつものことですが、サクラが咲いてからの雪は初めてで、寒暖の差に体が追い付きません。
4月1日ツグミ
昨日、冷たい雨の中ツグミが一羽、まだ北に帰らずいました。今朝も鳴いていたけど、もう帰ったかな・・・

頭痛や寒気でしばらく家の中にいましたが、ほんのしばらく庭に出ない間に草が凄いことになっています。「今夏は草一本たりとも生やすものか」と、意気込んだのもつかの間、スズメが喜ぶほどに草が種まで付けて生い茂っています。

4月2日コメザクラ庭側
我が家の桜開花宣言。ようやく今日ほころび始めました。
4月2日コメザクラ
日当りの良い道路側は、直径2センチ程度の小さな八重咲の花を開き始めました。最近は開花が早くなりました。

IMG_7700
サクラソウが満開です。とても華やかです。

ちょうちょ
チョウがやってきました。

ミツバチの日向ぽっこ
ミツバチは日向ぼっこです。

鉢のホスタ
クレマチスの足元のホスタは、完全消滅を免れ、わずかばかり芽を出しました。そういえば、この鉢は土を節約するために3分の2ほど発泡スチロールが入っていて、水はけがよすぎました。毎朝驚くほどカラカラなので、自分でも不思議でした。水切れしやすいので気を付けなければなりません。

庭のホスタ
芽の出ていたものを花壇に移したホスタ、葉が出ています。よかった・・・ほっ

チューリップスタンバイ
チューリップもスタンバイ!
友達の庭のチューリップが満開となりました。それを見て、今年の秋は通販かな・・・と密かに思っているところです。

春菊みたいだけど違う
これは春菊にちょっと似ている葉をしていますが、春菊ではありません。白い花がたくさん咲きます。花持ちがいいので切り花にもできるので重宝しています。

庭のサクラソウ
ノースポール(白い花)の葉も春菊に似ているので、春菊の栽培を止めました。間違って口にしたらいけないと思って。

エケベリア2
多肉を集めて庭に多肉園を作ろうとしましたが、野菜くずが意外なほど堆肥化されていなくて、最近手入れを怠っていたなと反省しつつ、出来る範囲で頑張りましょうと思っているところです。

庭をぐるりと歩くと色々な種が芽を出しています。雑草と呼ばれるもの、招かざる客等々。ナメクジもお出ましです。はつか大根をカジカジしていました。彼らは寒くないのだろうか、彼らの血液は、私のように寒いと滞るということはないのだろうかと、おいしそうにはつか大根を食べるナメクジを見て思いました。

歌の好きなヒヨドリに会うことが出来て、しかもヒヨドリから挨拶に来てくれて、とてもうれしくて、つらつらと書きました。庭で過ごす時間が楽しいのはこういう出会いもあるからなんですよね・・・今年もいい出会いがありますように!

歌の好きなヒヨドリについては「個性豊かなヒヨドリに出会いました~庭に来る野鳥~」で紹介しています。このヒヨドリは、いつも陽気で元気をくれる可愛い友達です。友達なのに判別付きませんが…。

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