庭木の半分はもらい物か、鳥が運んできたものです。どれを残すか大体は決めていますが、片づけ始めると、更に純度が増し、これもいらないと、選択しやすくなります。そのようになるよう、毎日庭を見ています。

もらい物の中にツツジがあります。ツツジは、25年前、公園で手入れをしている方から切り落とした枝をもらって差したものです。ツツジは丈夫で、赤玉土に挿しておくだけで、もらってきたもの全部つきました。最初は白花や花びらに切れ込みのある花とたくさんありましたが、ピンクと紫の木が4本残りました。

通路のツツジは邪魔になるので少し残しバッサリ切りました。
ツツジの枝を切る
ツタも適当に切りました。

門の脇にヒメシャラが芽を出したので、冬に植え替えようと思って楽しみにしていましたが、ご近所で大きく育っているのを見ると、家の庭にはムリかもしれないと思いました。ヒメシャラは息子たちにお願いして抜いてもらいます。

ユリが、良い状態で光合成しています。8月に咲くのはカノコユリと

タカサゴユリです。
20200731タカサゴユリ
花壇のタカサゴユリは、蕾が5つ、3つ、2つですが、畑のタカサゴユリは2メートル越えです。
20200731タカサゴユリ巨大
蕾が7つあります。こんなユリだったんですね。蕾が見えると花を見たくなります。これは咲かせることにしましょう。

なんと、まだラベンダーが咲いています。ラベンダーにカメラを向けたらしばらくぶりに太陽の光。
20200731ラベンダー
こんなに花を咲かせたのは初めてなので、たぶん株に負担をかけているのかもしれない。今年はお礼費をあげます。

去年挿し木が出来なかったゼラニウム、だいぶくたびれていたので、大鉢に植えて、お新芽が育ったら挿し木をしようと思っていました。
ゼラニウム中心赤
友達からプランターごと貰ったゼラニウム。私の庭を一気に華やかにしてくれました。この花をまた増やしたいと思います。結局行きつくところは、丈夫で手がかからず綺麗で花持ちいい物が残りますね。

その前に・・・紙コップを買わなきゃ・・・

最近草花の挿し木は紙コップでしています。紙コップはすぐに手に入るし、水に強いから、挿し木苗が出来る間は十分に持ちます。終わったら、紙なので燃えるゴミにゴミに出せます。

庭を歩いているとユスラウメの芽が出ていました。ユスラウメが立木のまま虫食いに遭い枯れたので、抜いて3年経ちますが、今頃芽が出た・・・
最初は抜こうと思いましたが、盆栽にしてあるのを見て、「おーーステキ!!」と感動しました。ペンキ塗りの業者さんに踏まれていなければ、もしかすると我が家の盆栽1号になる事でしょう。

まだまだ芽の出ている木が、南天にイヌツゲ、グミ、紅い実のなるピラカンサもあります。鳥さんたくさんのプレゼントをありがとう。でも、抜くけどね。

更に庭を歩くと、茗荷の花が見えます。
ミョウガ
ミョウガが小さく細いのばかりになったので、去年の冬、固くなった土を耕し腐葉土と牛糞を少し鋤き込んで、植えなおしました。今年はとても大きなミョウガがとれました。
ミョウガは夫しか食べないから抜いちゃお、と思うのですが、この丈夫で、宝探しをさせてくれる植物は他にないと、4~5年に一度はこのように腐葉土を混ぜています。
ミョウガの花
ミョウガってホタルイカみたいですね。色といい形といい。土の中から出てきたときは「おお・・」ってなります。美味しくなくても収穫は面白いです。
秋にもすこし収穫することが出来ます。

なんてやっているうちに、1時間たちました。今日の作業は終わりです。草も伸び盛りですが、この際草には目をつぶります。

スポンサーリンク