今年ももう10月です。涼しい良い気候は短いので、この機会にできる限り庭に出て庭を綺麗にします。
今日は助っ人もいて、仕事がはかどりそうです。

メインの庭
作業前
20201002作業前の庭
木も草も生い茂り風通しが悪い庭です。

西側に
ガウラが通路をふさいでいます。

作業後
20201002作業後の庭
リビングから見るとこんな感じになります。
庭の真ん中にあった姫ヒマワリは抜きました。
奥には、万両や千両がたくさん生えていて、繁みを作っていました。千両は、今年の実は少なく枝も貧弱になってしまったので、三株にしてから、いい枝だけを残し剪定しました。千両は日陰でも良く育つので、日当りのいい庭でなくてもいいので、家の裏の千両が育ったら抜こうと思います。
万両は二株だけ残しました。

20201002作業後の庭2
東側から見た庭

20201002花壇のバラを抜いた
西側から見た庭
バラが三株残っていましたが、テッポウムシに食べられ、コニファーに肥料を奪われあまり咲かないので抜きました。

20200930ガウラと紅葉
9月の終わりに撮った写真。ガウラが綺麗に咲いています。しかし通路をふさいで、夫や息子たちには不評です。息子は全部抜きたがっていましたが、私はガウラが好きなので、未練がましく、5本ほど残しました。

20201002ガウラを少し残して
ガウラ数本でも癒されています。

西側柿の木の周り
作業前
20200708枯れ枝を整理した後
紫陽花が終わってすぐ少し枝を整理した西側。

作業後
20201002束ねた枝
枯れた枝を切りそろえ束ね、少し草を抜きました。

2時間と30分で45ℓのごみ袋8袋と長さ50×直径30センチの束3束になりました。たった2時間30分で庭は見違えるように整頓され、とてもうれしいです。

大事な道具
息子と私の仕事を大いに助けてくれたのは道具たちです。
新しいハサミは切れ味もよく作業がはかどりました。
20201002剪定バサミ (2)
岡恒剪定鋏180(No.101 SIZE 180m/m)、2,800円

20201002剪定ばさみ4
私の親指から小指までの長さが20cm。この鋏のサイズが私の手にピッタリです。

20201002剪定ばさみ3
枝を切り落とした後手を開くと手の動きに合わせハサミの柄の部分が開きます。柄の部分が白と赤になっているところも大事なポイントで、これのおかげで、作業中鋏を迷子にすることがなくなりました。

鋏は1センチ未満の枝に使いますが、それより太い枝はノコギリを使います。
シルキーのゴム太郎はよく切れます。私には24センチ刃のノコギリの方が軽くて使いやすいです。5~6センチの枝までサクサク切れるので、重宝しています。もちろんそれより太いものも切れます。
ノコギリ24cm刃
シルキーゴム太郎24センチ刃、3,980円。今一番のお気に入りのノコギリ。刃が鋭いので触れただけで切れてしまいます。

IMG_7919
庭作業はいつも3本用意して作業をします。真ん中は20年以上使っています。

そしてもう一つ、この下の写真の漬物桶
20201002作業道具
要らなくなった漬物桶、捨てる前にもうひと仕事してもらいました。二人で作業していると、決まった置き場所が無い時は、どこにやったかいちいち聞いたり話したりしなければなりません。このようにしておけば置き場所がわからないということが無く、作業もスムーズにできました。

庭の整理整頓を通して思うこと
私は庭いじりが大好きです。土を触っていると時間を忘れます。花が咲くと極上の喜びです。
健康でただ筋肉痛だけに苦しむなら、毎日でも庭に出て、草花と語らい土と戯れていたいのですが、今は水遣りさえも大変です。庭との付き合い方を見直さなければと思います。

花が好きで100でも200でも育てたいと思いますが、体力が続かなければ全て中途半端になってしまいます。好きな植物にも、思ったような手入れが出来なければ、いい花も咲きません。喜びも半減です。

好きで増やしたものを整理するのは心の力がいります。年を取ってもっと気持ちが萎えてしまえば、踏ん切りもつけにくくなるのではと思い、今、少し心が元気な時に整理して、より快適なガーデンライフを、そして、庭を見て雑草が抜けないことにがっかりしないように、少しずつ整理していきます。
自分が大事にしていたものを人に捨てられるほど悲しいものはないですから、自分で何とかします。
20201002作業後の庭3
夕日がさして綺麗です。綺麗に片づけた後は平和だなぁ!!

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