新年最初の記事です。12月31日、お正月の用意をしている時にギックリ腰をやってしまい、静かなお正月になりました。とりあえず年越しうどんとお正月のお雑煮は作ったので、めでたしめでたしです。

今年は多肉の森を作りたいと年賀状にも書きました。なんと、夢は叶うものですね。
近所の量販店の園芸コーナーに多肉がありました。早速購入しました。

12月28日購入
こちらの4点、名前もわからない多肉。これから調べてネームを入れます。

丸いホルム
この恐竜の卵のような丸いフォルム、不思議な葉っぱしています。直径6センチのミニ鉢ひとつ198円

恐竜のたまご風
茎もうぶ毛があって、意外と見どころ満載です。

タカの爪の様な
鷹の爪に似ています。紅く紅葉するプリプリしたものも欲しいですが、これはその紅葉するプリプリではないのでしょうか。名札がついていたら良かったです。こちらも直径6センチで198円。

紅葉なのか?
エケベリアの仲間ですかね・・・

赤銅色の葉
光に当たって、銅のような色がさらに綺麗です。198円でした。
多肉素人は、不思議がいっぱいです。

セダム斑入り
こちらは、園芸雑誌で見て、グランドカバーとしてぜひ欲しかったセダムです。でも通販だと2株2000円だったので、何か特別なすごいことを成し遂げたご褒美に買いましょう・・と思っていましたが、そのあこがれのセダムが店頭で手に入るとは、ご褒美としか言いようがありません。なんのご褒美じゃ?ご褒美多すぎじゃ!!
ひと鉢498円で手に入りました。

セダム斑入りアップ
葉のふも素敵ですが、茎の赤いのもおしゃれですね。「斑入り丸葉マンネングサ」というらしい。名前は自信がないので、違ったら書き直します。

10月、お店に行った時には多肉は置いていませんでした。この田舎の病弱ガーデナーは密かに[園芸難民]と、自分を呼んでいました。
その[園芸難民]にもようやく一条の光がさしました。並んでいる多肉の中には明らかに低温障害で、枯れかかっているものがあります。それでも「初多肉販売感謝」です!

レジのアルバイトくんが、カゴの中で葉の落ちているのに気づき捨てようとしました。
(そ、それは葉挿しに使うから・・・) 
でも、焦って声が出ない。家に帰ってきて見てみるとちゃんと葉っぱがいれてありました。
「ありがとう、アルバイトくん」 
落下した葉
実はこんな状態で売られていました。葉はそのまま持ち帰って、挿し穂にしたく、葉をこぼさないようそっとカゴの入れました。

置き場はこれでいいのか寒さはには強いのかどうかも分からない。
日当りの確保
日の当たる場所に置きました。でもここはソラの特等席、別の場所に移動します。

葉挿しもこれでいいのか、とりあえずある土の上に置いてみました。土は、赤玉土細粒6腐葉土4です。土の配合もわからないので、あるもので間に合わせました。
挿し木

我が家の多肉といえばエケベリア「七福神」 あとサボテン2種。今まで花が咲かない地べたを這う多肉には余り興味がありませんでした。
エケベリア
我が家のエケベリア。義母からもらってただ置いてあるだけのような、ほとんど手を掛けていません。花束みたいになっています。これはこれでいいですが、私は飾り方が下手なのでエケベリアに申し訳ないです。いつか庭の一員として、目立たせたいと思っています。

義母がくれた多肉植物をただ育てているだけの私が、多肉に目を向けるようになりました。自分の体調がよろしくないこともあり、家の中でも園芸をしたい一心で、なるべく手のかからないものを探していました。

最近の多肉ブームもあって、沢山の種類や、色々なアレンジも見ることがてきます。注目すると、なんと不思議な世界でしょう。ますますのめり込みそうな予感です。
窓際の太陽の当たる場所
いつも胡蝶蘭を置いている掃き出し窓の前におきました。胡蝶蘭はただいまリビングを放浪中。

春に成長期(多分春秋に成長期になるものばかりだと思います)もっと増やして、寄せ植えなどにも挑戦してみようと思います。 

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