カメラお散歩のためにカメラが入るくらいのバッグ、あと小銭入れとハンカチとポケットテッシュも入れられるものが欲しい……自作するわけで、個性がキラリ光る可愛いのが欲しいと試行錯誤するうちに布がどんどん小さくなっていきました。
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アイデアがまとまらず、まず小さくて簡単な物から作ろうと思って、ガラケーポーチが先にできてしまいました。
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ガラケーポーチ

▼ガラケーポーチの作り方はこちらから見ることができます。



改めて、カメラ用バッグ作りまーす!!

お古のジーンズで作る斜めがけカメラバッグ
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バッグの大きさ
縦20センチ、横18センチ、マチ2、5センチ、肩ひも20・100・20センチ

バッグを作る前に・・・
失敗を繰り返し、最初に計画した大きさではなく小さくなってしまいました。

失敗した点
★フリジンの布を縫い合わせるときにマチ針少な目で斜めにしてしまったこと。そのために布が左右1~2センチずれてしまった。
バッグ表

★フリジンの感覚を適当にしたため、斜めに歪んでいたこともあって、フリジン模様が左右バラバラになってきれいにできていなかった。
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両側がこうだったらよかったんですけど、もう一方はきっちりあっていました。

★ほどいて縫い直しをしようとしたら、フリジン部分が伸びてしまったこと。
まち針は大事です
たくさんマチ針を使い、布が浮かないように目打ちで送りながら縫いました。

★内袋を先に作ったため、外側を小さくしたとき縫い直しをしました。最初つけていたファスナーをはずさなけれならなくなりました。

以上が大きく失敗した点です。作り方は失敗していないように書きます。


用意するもの
着古したジーンズ(試行錯誤アンド膝が空いていたので二本使いました)
内袋用布縦35センチ横50センチ
ミシン糸シャペスパン60番きなり、紺
ミシン針14番
角カン2、5センチ2個
移動カン2、5センチ1個
接着芯・・厚手、ドミット芯2ミリ厚

手作りバッグのこだわりポイント
フリジンをたくさん入れて個性的なバッグにしました。それから「近所1キロ圏内をお散歩する」と考えて作りました。

作り方のポイント
1、フリジンは、ジーンズの裾に1センチくらい切り込みを入れて、一気に裂きます。ゆっくり裂くより繊維が伸びずヨレヨレになりません。縦に裂いた後に縦糸をほどきます。
フリジンの長さは1、2センチにしました。

2、フリジンは点線ジグザグでつなぎました。縦糸がほどけないのと、ジグザグより点線ジグザグにするとオシャレです。糸はフリジンの色に合わせてきなりにしました。

3、マチをつけてコンパクトカメラが入る大きさにしました。

4、型紙を縫い代つきと縫い代のないバージョンを作りました。


ジーンズの配分
ショルダー用の幅7センチ縦100センチと、幅7センチ縦20センチの2枚が必要です。その分をとってから布を裂きます。私は切り刻んだので、今回も繋ぎつなぎで作りました。

フリジンを一枚の布にする
※失敗したので、成功したお散歩バッグの写真をお手本にしています。

型紙に置いてクリップで止めてから、一段ずつまち針をしっかりたくさん打って縫います。
一番下の段はマチの部分なのでフリジンの入らない布を、幅23、縦5センチ必要です。横も縦も縫い代が入っています。
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マチ針をたくさん打つことでゆがみのないように縫うことができます。

フリジンの布の数分型紙に置いてマチ針を打ち、縫います。

全部縫ったら裏側の余分な布は切ります。フリジンの点線ジグザグから5〜7ミリに線を引いて切るといいです。

布を縫い合わせたら縫い代付きの型紙を当てます。横23センチ、縦24センチになっているか確認します。

接着芯を貼ります。
接着芯は、厚手の不織布と2ミリ厚のドミット芯です。
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厚手接着芯を貼ってからドミット芯を貼ります。
厚手接着芯は、生地をしっかりさせ、ドミット芯はふっくら感を出すことができます。好みで、どちらか一つにしてもいいです。

アイロンは高温で、不織布接着芯を最初に貼り、次にドミット芯を貼ります。不織布接着芯はは10秒で接着しますが、ドミット芯は一箇所20秒押さえないと接着しません。

バッグ口の縫い代はドミット芯は貼りません。

接着したら、冷めるまで平らなところにおきます。熱い時に動かすと接着が剥がれたり、折り曲げておくとそのまま形がついてしまいます。

接着芯を貼ると、真っ直ぐに線を引けるので、改めてバッグが思っていた通りの大きさになるか、みることができます。
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写真はバッグ口です。布がゆがんでいたので線を引き直したら、ドミット芯まで切り落とさなければならなくなりました。

表布を袋状に縫います。
1、フリジンの入り方に注意してクリップで止めたら、実寸大の型紙を置いて線を引き、線通りに縫います。

2、バッグの底に2、5センチのマチを縫い、余分な部分はカットします。
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3、アイロンで縫い代を割り、表に返します。
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やっと形になりました。

肩紐を作ります。
今回は送りカンのついたものを作りたいので、肩紐は150センチ欲しいところですが、切り刻んでしまったので、バッグの両方に20センチの紐をつけて、真ん中は100センチになるようにしました。
紐は出来上がり幅2.5センチになるようにします。

1センチに印をつけたアイロン用の厚紙を用意すると便利です。
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1、幅7センチで長さ20センチの2枚、48センチ2枚、10センチ1枚を用意しました。

2、48センチ・10センチ・48センチの順でつなぎます。縫い代1センチです。
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つなげたところはこのように切っておくと、アイロンがかけやすく縫いやすくなります。

3、20センチのものは片方を1センチ折って、100センチは両方を1センチ折ってアイロンをかけます。

4、20センチの2枚は、バッグ表の両脇に、折り曲げていないところを仮止めします。
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左右両側ともに縫い目の位置がそろうように確認します。

内側の袋を作ります。
バッグ口ジーンズ縦7センチ横22センチ2枚、コットン布縦20センチ横22センチ2枚を用意します。
ポケッツが欲しい時はポケット用布も用意します。私は縦17センチ横15センチ、縦16センチ横20センチ1枚ずつ用意しました。

1、ジーンズと布を縫い、押さえミシンをかけます。
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2、ポケットを縫います。ポケット口は三つ折りで縫います。それを内布に縫います。
小さいポケットはジーンズから2センチ下に、大きい方は3センチ下に縫いました。
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後で大きいポケットは、物を出し入れする時に引っかかり邪魔なことがわかりました。取り除きました。

3、内袋を縫います。底に10センチくらい返し口を残して縫います。

4、底マチ2、5センチを縫います。1センチ残して余分な部分はカットします。
マチ
線の部分を縫います。

5、アイロンできれいに整えます。

表袋と内袋を中表にして縫い合わせます。
1、表袋と内袋を中表にしてセットして口を縫います。縫い代は1センチです。

2、バッグ口に押さえミシンをかけます。ヒモをつけたところは厚みが出て針が通らない時があります。木槌などで叩いてペタンコにしてから縫うといいです。厚みがあるところははずみ車を手で回してゆっくり縫うといいです。

肩紐をつけます。
1、100センチの紐の片方に移動カ角カンを通します。
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通す時、肩紐とバッグ側につけた紐の縫い目を合わせます。
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両サイドの紐20センチを肩紐側のカクカンに通して縫います。縫い目を合わせます。

移動カンに縫い代が厚くて作った紐が通りにくい時は、目打ちなどで押し込みます。手を刺さないように気をつけてください!

移動カン、角カンの紐は端を4センチ折り曲げて、端から1、5センチくらいのところを縫いました。
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出来上がりです。マチ付きなので結構入ります。

出来上がった後の感想
体調回復のため二週間お休みした後作りました。出来上がった作品はうれしいです。自分でもいい出来とはいいがたいけれど、でも、やっぱりかわいい!自慢したくなります。
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一番痛かったのは表側が計画した大きさではなかったこと。雑な始め方をしたのが原因です。そのため最初に作っておいた内袋のを4回縫い直しました。最後はジーンズの下側はすべて手縫いです。

縫い直しが続きすぎてテンションが下がって、バッグ口がちょっとだけ合わないのを無理矢理縫い付けた感があって、理想道理ではありません。バッグ口につけようと思っていた磁石ホックですが、カメラを入れるときに悪影響はないだろうかと思ったので付けるのをやめました。

作りながら変更がきくのも手作りならではですね。バッグの口に何か良い留め具ができたら、お散歩デビューしようと思います。
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最初に作ったお散歩ポーチは、カメラが入るので、早速お散歩のときカメラを入れて歩きました。ちょうどいいは、すっごくいいですね。

アイデアが形になる工程はワクワクします。次は何を作ろうかと考えています。





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