あのひどくかわいそうだったシャコバサボテンが満開になりました。
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12月23日

今玄関に置いて自慢しています。
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2023年からの株の様子
2023年開花の様子
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零下に合うと葉が凍ったような色になり、花は脱色したようになりました。株を残すため室内に入れましたが葉が痛みました。

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葉先は赤くなっています。蕾落ち率ハンパなく。

2024年12月22日の開花の様子
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写真を見て「枯れそうでもない」と思いました。でもその後の管理が悪かった!!
何年も同じ鉢に入れっぱなしだったので根の伸びるスペースがなく、鉢の中の根は枯れてしまっていました。サボテンだから・・・という甘えもあって水やりもおろそかにしていました。

枯れかけた株の再生を試みる
今年、もう捨てようと思っていたシャコバサボテンを植え替えてみました。ひどすぎて捨てようと思っていたので写真も撮りませんでした。
5月、ダメ元で植え替えをしたシャコバサボテン。
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期待もせず、観察も怠りながら、玄関の見えないところの日陰においていました。

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9月、気がついたらこんなに立派になっていました。こうなると花を期待してしまいます。

期待する…と言いましたが、肥料はたった2回しかやっていません。よくこんなに立派になったものだと感心しながら、小さな葉をもぎ取って整えました。

11月、蕾がついています。とても暖かかったので、家の中より外の方が植物には良いだろうと言うことでまだまだ外におきました。
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こんなにたくさん蕾がつくとは、期待以上です。

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最低気温0度の予報に室内に入れました。蕾が立派に育っています。小さい蕾はもうこれ以上育たないですね、肥料とか水とかいい加減でしたから。

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遅咲きタイプはまだこんな感じです。

復活したシャコバサボテン
12月17日から少しずつ花びらが反りだし、今日が一番咲いた状態です。
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12月23日

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大きな鉢は、年数が経っているので、株下は木質化しています。その木質したところからたくさん小さな葉が出ていたのでむしりました。スカスカな感じします。

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こちらはまだ3年くらいです。木質化はまだ見られません。


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二つ並べると年数経っているのは葉が長く、株が大きく感じます。葉が2枚3枚と増えていくシャコバサボテンを、小さい葉や元気のないのはとりましたので、残った葉の先に蕾がついている数が多かったです。
右はコンパクトにまとまっています。こちらは葉を育てるつもりで、葉の長さを同じようにするため摘葉を最小限にしました。こちらは花芽のない葉が多かったです。

2023年12月17日の花との比較する
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開花しても室内に取り込まず外に置きっ放ししました。零下になると花色の発色が悪くなりました。

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室内に取り込むと、花色は回復し、赤くなりました。

2025年の今年は蕾が大きくなったら室内に取り込みました。蕾の小さいものまで咲かせるのは難しかったですが、花は発色が良く、みずみずしい感じです。
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シャコバサボテンは零下でも蕾は開きますが、花色はある程度温度が必要だということがわかりました。

来年の花に向けて
花が終わったら室内の特等席でなくても大丈夫なシャコバサボテンは、置き場所の少ない狭い我が家では玄関に置いています。ドアを開け閉めする温度差にも耐える優れものです。春になったら外に出して、鉢が窮屈ではないか点検し、肥料と水、今年より一回は多くできるようにします。
ひとつの葉に二個の蕾を目指します。




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