厳しい寒波が過ぎ一気に春めいて参りました。水戸の偕楽園の梅は5割咲いているとニュースで見ました。ここでは寒緋桜が咲きはじめています。
260219
これは1月19日の写真ですから、今はもっと咲いていることでしょう。厚いコートを脱いでのびのび過ごせる暖かい春はもうすぐですね。

お正月に飾ったナンテンマンリョウはまだ赤い実がついていて床の間を彩っています。
260212
床の間のナンテン

庭はすっかりヒヨドリが食べてしまいました。
260213
冬でも草が生い茂っています。暖かいですね、本当に。この暖かさでも寒暖差で私はすぐ体調崩します。昼間も5℃以下の日が多かった昔はどうやって過ごしていたんだろうと思います。

野鳥たちは少しずつ手入れをするようになった庭に期待をしてやってきます。
260213
ツグミ、びっくりさせないように隠し撮り。でもすぐに気づいて逃げちゃいます。

260213
ジョービタキ、毎日庭に来ています。

この頃の私は庭に出る度土を掘り返しています。すると、自然繁殖した球根や花の芽を抜くことになります。今年の春は寂しいだろうな・・・と思いながらも、美庭を想像しながら作業しています。

まだ木々の芽は固くしまっているようにも見えますが、油断するとあっという間に花咲く季節になりますね。
260212
バラの芽
バラの剪定の後一気に鉢の植え替えもしたかったんですが、寒暖差にやられて家の中にいました。まだ肥料をやっていません。

庭植えはある程度「いつでも」が許されますが、鉢植えは、植え替えなどの時期が悪いと枯れてしまいますから焦ってしまいます。この時期は、いっそのこと全部庭植えにしちゃおうかな…と思う時期でもあります。

室内ではゼラニウムが次々と花を咲かせています。
260213
暖かいので虫もいます。ハマキガの一種です。どこからやってくるんでしょうね。綺麗に取りましたが、まだどこかに産卵されているかもしれませんね。

今年は多肉は外に置きっぱなし組が元気に綺麗な発色です。寒波の時には、30年前の冬に戻るんじゃないかと震えていましたが、多肉がこんなに元気ということは意外と寒波平気だったんですね。
260213
花が咲きそうです。確か、黄色の小さい星のような形の花だったような……
暖かい部屋では咲かないし、外に置きっぱなしだと霜にやられるのでどんな花か覚えていません。花が咲くのを楽しみにしています。

260214
室内の多肉、水やりは植えた時とその後一回だけです。

260214
恋心は下葉をボロボロ落としてこんな姿です。春はまたさし木ですね。

出かけるときは必要最低限のものだけ買って帰ります。ですから園芸までは体力が持たなくて帰ってしまいます。仕方がないことですが、しょんぼりします。
最近は庭に出られる日も増えたし、今度出かけるときは、まずは好きな園芸コーナーを物色しようとたくらんでいます。



スポンサーリンク