一昨日は待望の雨があり、部屋の湿度計が湿度20%台から50%台になりました。昨日終日強風が吹き荒れていました。春一番が観測されたとか、気づけばもう2月も終わりです。

裏地付きのエプロン、今日は表側を縫います。

まずはポケット縫います。

裏は2ミリ控えて仕付けをしました。表に出ないようにするためです。260224
返し口を下のほうに開けて縫いました。ひっくり返して、表身ごろにつけるときに返し口はポケットをつける時に一緒に縫います。

縫う前にはればよかったんですが忘れたので、ポケットを縫った後にのび止テープをはりました。
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伸び止めテープはミシンの縫い目の上にはりました。ポケットの四隅は斜めに切って、折り返した時に角が綺麗に出るようにしました。

使った伸び止めテープ。

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テープはアイロンで付きます。私はあまり服は作らないので一個買うと10年以上持ちます。

襟まわりも伸びないようにテープをはりました。
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ミシンで縫うところがテープの真ん中になるようにしてはりました。カーブは切り込みを入れています。

前身ごろにポケットを縫い付けました。260227
丁寧にしつけしました。

印のつけ忘れが多く、型紙を当てて印を付け直しました。ハサミで合印などを切り込みを入れておくのもいい方法だと思いました。消えるチャコペンだけだと日にちが経つと消えることがあるので。すっかり綺麗に消えていました。

肩を縫って脇を縫った後に、待ちきれず裏と表をセットして着てみました。
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腕周りがとても窮屈です。一重だとちょうどいい大きさですが綿が入ったためかきついです。

可動部分がきつかったら着られません。縫い直しです。
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仮縫いは表の一重だけで、試着して喜びました。暖かい日だったということもあり薄着で試着したので大きいくらいでしたから、
「絶対いいのができる」と確信しました。
薄いキルティングをつけるだけと思っていたら、結構大きく影響するということがわかりました。新しいことをすると、新しい発見がありますね。

袖下につける三角の型紙を作りました。袖を新しく作り直すにはロスが大きいので、袖下に布を足すことにしました。袖下に前後合わせて20センチ大きくするつもりです。
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脇の下に三角の布を足します。

明日は袖と脇一部をほどく作業です。一度縫ったものをほどくのは一番嫌な作業です。

それから、生地はすっごく好きな色と模様でしたが、一枚の服にしたら地味な感じになったという印象です。庭で作業していたら緑に同化してしまいそうです。実際作って着てみるとまた印象は違うとは思いますが・・・

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今日は袖の下の三角を切って作業終わりです。

テキストとは違うものになっていきます。




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