花粉がシュゴイですねー。庭の沈丁花が咲き始めました。

いつもこの頃になると長いものツルが沈丁花に絡まっているのに気付きます。
私の割烹着は、結局テキストとは違うものになってしまいました。縫い代がまちまちできれいな形になっていなかった襟の直しからです。
襟周りは縫い代が一定ではありませんでした。それで縫い代を1センチ幅に印をつけ丁寧に切った後アイロンを掛けました。青い色が縫い代1センチの場所です。

伸び止めテープがしっかり接着していなかったので、それを接着しながら縫い代を割りました。
手を抜きたい気持ちいっぱいでしたが、まち針をたくさん使ってしつけをしました。

アイロンを当て、縫い代を割り、手順通りに行うと襟回りこんなに綺麗にできました。
袖口はゴムを通しますので、キルティングはゴムを通す部分には1センチ縫い代を取るだけにしました。

ゴムは2、5センチのスカート用に買ったゴムを使いました。
ゴムの長さは、手首の長さと縫い代1、5センチくらいとゆとりの5、5センチです。私はゴムの長さ21センチです。
ゴムは切ってから通すと、捻れを直すのに抜けたりして何度もゴム通しをしなければなりませんでした。
ゴムは手首周りとゆとりを加えた長さのところで印をつけ、切らないで長いままゴムを通して平らになっているか確認してから簡単に止めて、その後に切ってしっかり縫ったほうが楽でした。
裾は「どんでん返し」で仕上げようと思って、裾の長さは裏と表は同じ長さにしていましたが、縫い上がった後に生地が伸びて、裏地が表から見えるのは美しくないと思って、2センチ裾を折ることにしました。
そうなると裏地をすこし切らなければなりません。切りすぎると取り返しがつきません。ここもまたたくさんまち針を使ってしつけをしました。

脇の下裏地と表地を合わせてのしつけ。

飛び出した内側の裾を、表の折り返しのところで切りました。裏地は2〜4センチの幅で切ることになりました。

前たての余分な部分を切り落とし、縫ってあったキルティングと前たてを2センチほどほどいて折りたたんで納めました。

するとこんなふうになります。
全てしつけをしてぐるりと縫いました。
前たてを押さえミシンをかける時、「直線だし最速で縫ってしまえ…」と縫ったところ…

表側の身ごろが余って、さらに前たて幅が狭く波打っていました。
丁寧にほどいて、今度は低速で縫いました。結局こうなります。
最後のボタンを付けて仕上げです。

20ミリのプラボタン

ボタンホールが縫えるミシンですが、試し縫いを何度もしましたがうまくいきません。

ボタンホールはこんな感じでほつれます。
などもほどいて縫いなおして、きれいに縫えたので完成としました。
▼こちらが完成です。

身に着けるとこんな感じです。

ゆったりめに作りました。動きやすいです。長さもぴったりです。

袖口はうまく作れたので自慢です。

ポケットの内側にキルティングをつけて…
こだわりました。

裏返しです。裏側もきれいにできました。
今回大きな問題だった袖ぐりは、うまくリカバーできてよかったです。

袖ぐりを大きくするために、そで下に三角の布を足しました。ゆったりです。セーターを着ていても着られます。
ボタンホールは結局ほつれてしまい、手縫いにしました。何年ぶりにボタンホールを手縫いするんだろう。多分中学の家庭科の授業でブラウスを作った時以来ではないだろうか。

手縫い用の糸は赤しかなかったので赤を使いました。下手が目立ちすぎですね。
でもボタンホールを縫っていてとても楽しかったです。手作りボタンホールハマりそうです。

穴が大きいところもありましたが、ボタンをつけたらわからない。赤がアクセントになってかわいくなりました。
一日着てみました。結構暖かいです。炊事は汚しそうなので今日は脱いでやりました。割烹着なんですけど、自分で作ったので大事に使いたいと思いました。
材料費
綿コールテン105幅4m…2200円
20ミリプラボタン10個…55円
裏付きキルトワタ120幅×3m…1276円
ここに消費税、送料などがかかります。
楽天の手芸ナカムラで購入しました。2m単位のものや1、5m単位で裁断されているので、多めに買うことになり生地が余ります。
そのほかに使った道具です。家にあったものです。
ミシン針・・・11番
ミシン糸・・・シャッペスパン60番きなり1個、緑2個(ボタンホールの練習もしました)
手縫い用糸・・・赤30番1個
ゴム・・・2、5幅×42センチ(手首周りで長さが違います)
型紙用模造紙2枚
しつけ糸、まち針、定規
作品ができて・・・スポンサーリンク

いつもこの頃になると長いものツルが沈丁花に絡まっているのに気付きます。
私の割烹着は、結局テキストとは違うものになってしまいました。縫い代がまちまちできれいな形になっていなかった襟の直しからです。
襟周りは縫い代が一定ではありませんでした。それで縫い代を1センチ幅に印をつけ丁寧に切った後アイロンを掛けました。青い色が縫い代1センチの場所です。

伸び止めテープがしっかり接着していなかったので、それを接着しながら縫い代を割りました。
手を抜きたい気持ちいっぱいでしたが、まち針をたくさん使ってしつけをしました。

アイロンを当て、縫い代を割り、手順通りに行うと襟回りこんなに綺麗にできました。
袖口はゴムを通しますので、キルティングはゴムを通す部分には1センチ縫い代を取るだけにしました。

ゴムは2、5センチのスカート用に買ったゴムを使いました。
ゴムの長さは、手首の長さと縫い代1、5センチくらいとゆとりの5、5センチです。私はゴムの長さ21センチです。
ゴムは切ってから通すと、捻れを直すのに抜けたりして何度もゴム通しをしなければなりませんでした。
ゴムは手首周りとゆとりを加えた長さのところで印をつけ、切らないで長いままゴムを通して平らになっているか確認してから簡単に止めて、その後に切ってしっかり縫ったほうが楽でした。
裾は「どんでん返し」で仕上げようと思って、裾の長さは裏と表は同じ長さにしていましたが、縫い上がった後に生地が伸びて、裏地が表から見えるのは美しくないと思って、2センチ裾を折ることにしました。
そうなると裏地をすこし切らなければなりません。切りすぎると取り返しがつきません。ここもまたたくさんまち針を使ってしつけをしました。

脇の下裏地と表地を合わせてのしつけ。

飛び出した内側の裾を、表の折り返しのところで切りました。裏地は2〜4センチの幅で切ることになりました。

前たての余分な部分を切り落とし、縫ってあったキルティングと前たてを2センチほどほどいて折りたたんで納めました。

するとこんなふうになります。
全てしつけをしてぐるりと縫いました。
前たてを押さえミシンをかける時、「直線だし最速で縫ってしまえ…」と縫ったところ…

表側の身ごろが余って、さらに前たて幅が狭く波打っていました。
丁寧にほどいて、今度は低速で縫いました。結局こうなります。
最後のボタンを付けて仕上げです。

20ミリのプラボタン

ボタンホールが縫えるミシンですが、試し縫いを何度もしましたがうまくいきません。

ボタンホールはこんな感じでほつれます。
などもほどいて縫いなおして、きれいに縫えたので完成としました。
▼こちらが完成です。

身に着けるとこんな感じです。

ゆったりめに作りました。動きやすいです。長さもぴったりです。

袖口はうまく作れたので自慢です。

ポケットの内側にキルティングをつけて…
こだわりました。

裏返しです。裏側もきれいにできました。
今回大きな問題だった袖ぐりは、うまくリカバーできてよかったです。

袖ぐりを大きくするために、そで下に三角の布を足しました。ゆったりです。セーターを着ていても着られます。
ボタンホールは結局ほつれてしまい、手縫いにしました。何年ぶりにボタンホールを手縫いするんだろう。多分中学の家庭科の授業でブラウスを作った時以来ではないだろうか。

手縫い用の糸は赤しかなかったので赤を使いました。下手が目立ちすぎですね。
でもボタンホールを縫っていてとても楽しかったです。手作りボタンホールハマりそうです。

穴が大きいところもありましたが、ボタンをつけたらわからない。赤がアクセントになってかわいくなりました。
一日着てみました。結構暖かいです。炊事は汚しそうなので今日は脱いでやりました。割烹着なんですけど、自分で作ったので大事に使いたいと思いました。
材料費
綿コールテン105幅4m…2200円
20ミリプラボタン10個…55円
裏付きキルトワタ120幅×3m…1276円
ここに消費税、送料などがかかります。
楽天の手芸ナカムラで購入しました。2m単位のものや1、5m単位で裁断されているので、多めに買うことになり生地が余ります。
そのほかに使った道具です。家にあったものです。
ミシン針・・・11番
ミシン糸・・・シャッペスパン60番きなり1個、緑2個(ボタンホールの練習もしました)
手縫い用糸・・・赤30番1個
ゴム・・・2、5幅×42センチ(手首周りで長さが違います)
型紙用模造紙2枚
しつけ糸、まち針、定規
作品ができて・・・
お手本にした型紙は冬用のワタの入った割烹着ではなくて、修正箇所がいっぱいあったので作品が仕上がるまで時間がかかりました。身につけると諦めずに頑張って作って良かったなあー、と満足しています。
布は縫いやすい綿の生地で、初心者にはピッタリの生地であったことも良かったです。
私としたことが、しつけをしたりアイロンを使ったり、こんなに丁寧にミシンを使ったことはありませんでした。これはこれから絶対に生かすべき点だと思いました。
ミシンは力があって多少の厚みもスイスイ、縫い目は安定していて最高に縫いやすいですが、ボタンホールは初めてだったので上手くいきませんでした。
これからの課題はボタンホールをうまく使いこなすこと。糸調節などもしてみて縫ってみようと思います。
布は縫いやすい綿の生地で、初心者にはピッタリの生地であったことも良かったです。
私としたことが、しつけをしたりアイロンを使ったり、こんなに丁寧にミシンを使ったことはありませんでした。これはこれから絶対に生かすべき点だと思いました。
ミシンは力があって多少の厚みもスイスイ、縫い目は安定していて最高に縫いやすいですが、ボタンホールは初めてだったので上手くいきませんでした。
これからの課題はボタンホールをうまく使いこなすこと。糸調節などもしてみて縫ってみようと思います。