体調不良とネット環境の不具合によって長くブログをアップできませんでした。業者さんにしっかり直していただいたので、ボチボチ始めます。
オシャレな斜め掛けバッグの作り方
割烹着を作って残った生地がたくさんあります。4メートル買いましたので残り160センチと細かい端切れ。せっかくなのでオシャレなバッグを作りたいと思います。
まずはバッグ表側の仕立て方を書きます。
バッグのサイズ
横23センチ×縦26センチ×マチ4センチ、肩紐150センチ

材料・表布内袋の全て
布や接着芯は残り物ですので適当に合わせました。出来上がったバッグの大きさから出したサイズです。布を買う時の目安です。
表布・・・布幅110センチ×縦50センチ(綿コールテン少し厚地です)
肩紐は布が足りない場合繋ぎ合わせたり、2、5センチ幅のコードを150センチ用意すると良いです。
内布・・・110センチ幅縦50センチ
角カン1個、送りカン1個
ファスナー・・・25センチ1個、20センチ1個、内袋用16センチ1個
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オシャレな斜め掛けバッグの作り方
割烹着を作って残った生地がたくさんあります。4メートル買いましたので残り160センチと細かい端切れ。せっかくなのでオシャレなバッグを作りたいと思います。
まずはバッグ表側の仕立て方を書きます。
バッグのサイズ
横23センチ×縦26センチ×マチ4センチ、肩紐150センチ

材料・表布内袋の全て
布や接着芯は残り物ですので適当に合わせました。出来上がったバッグの大きさから出したサイズです。布を買う時の目安です。
表布・・・布幅110センチ×縦50センチ(綿コールテン少し厚地です)
肩紐は布が足りない場合繋ぎ合わせたり、2、5センチ幅のコードを150センチ用意すると良いです。
内布・・・110センチ幅縦50センチ
角カン1個、送りカン1個
ファスナー・・・25センチ1個、20センチ1個、内袋用16センチ1個
接着芯厚手幅90センチ×30センチ(表布で肩紐を作る場合は、紐の長さ分縦150センチの接着芯が必要になります。)
✴︎内袋ファスナー口の接着芯は普通地用の接着芯を使いました。(縦3センチ×横40センチ)
ドミット芯幅60センチ×30センチ
糸・・・シャッペスパン60番・色番113を使っています。手持ちに裏地の色に合わせた糸が90番・色番182しかなかったのでそれを使いました。糸番が小さい方が太くて丈夫です。太い糸で縫うときは針も14番にした方がいいと思います。
ミシン針・・・11番を使っています。割烹着を作った時のままです。
バッグ表の図

バッグ表の切り出した布

バッグ本体横27センチ×縦28センチ2枚、ファスナー口布表横3.5センチ×22センチ2枚、ファスナー口布裏地表地と同サイズ2枚、ファスナーとめ布2枚、角カン用布横4.5センチ×縦5センチ1枚、肩紐横7センチ×152センチ1枚
ポケット用布(内袋用の布です)・・・横24センチ×縦31センチ
表バッグのポケット口に普通地用接着芯縦3センチ×横26センチ1枚
厚地用接着芯表地用横27センチ×縦28センチ2枚、ファスナー口布用縦3.5センチ×横22センチ2枚
ドミットシン横27センチ×縦28センチ2枚
作り始めます
表生地に接着芯とドミット芯を貼ります。

左側・・・厚手接着芯
生地をしっかりとさせ型崩れを防ぎます。
右側・・・ドミット芯
しっかりと厚みを持たせながらふっくらとしたな感じになります。
接着芯の貼り方
最初厚手の接着芯を貼ります。生地も接着芯も大体0、5〜1、0センチ幅ぐらい大きめに切って貼ります。アイロンは滑らさず、10秒押し当てるとうまくつきます。
厚手の接着芯を貼ったらドミット芯を貼ります。
ドミット芯も少し大きめに切って、アイロンは滑らさず一箇所に20秒ずつ置いて接着します。

1箇所で20秒ほど置いて、隙間無くアイロンはずらさず持ち上げておく。
接着芯を貼ったら平なところで冷まします。折り畳んだりすると形がついてしまいます。
冷めたら型紙を置いて線を引き直し、カットします。模様のあるものはずれていないか確かめます。
ファスナー布・カクカン用の布・肩紐に厚手接着芯を貼ります。

縫い代1センチ折ってアイロンをかけます。
肩紐は片方は2センチ貼りません。それぞれ縫い代を折ってアイロンをかけます。

片方の端は2センチ接着芯を貼りません
角カンと送りカンを用意します

幅2.5センチの肩紐が通る内径2.5センチのものを用意します。
ミシン掛け
カクカン用布を2、5センチ幅に折りたたみアイロンで押さえてから両側を2ミリ幅にミシンをかけます。

角カンを通して縫い止めます。
肩紐を縫います。接着芯のないところを縫い代1センチで横と縦1センチくらい縫って、表に返し形を整えてから、表に返して表からステッチをかけます。

表に返してから折りたたんで両側にステッチをかけます。

肩紐と角カン
ファスナーつけ
表布のポケットを縫います。
ポケットの袋のファスナー口と表布とポケット口を中表に合わせて、線通りに縫います。
四角く縫った枠を両端を矢羽形に切ります。

最初角2ミリにまち針を打ちます。こうするとうっかり切り過ぎるのを防ぐことができます。次にまち針を外して糸を切らないように慎重にギリギリまで切ります。
ポイント※切り込みを入れたら、縫い代部分(ポケット口の部分)のドミット芯のみを剥がします。糸を切らないように慎重に行います。こうするとファスナー付けがスムーズにできて厚みも抑えられてきれいに仕上がります。
ポケット布を切ったところから裏側に引っ張ってファスナー口をアイロンでサイズ通りに整えます。

袋布を裏側に出します

裏側です。ファスナーをポケット口に合わせてしつけをして縫います。
ファスナーのスライダーはポケットもバッグの口も同じ位置になるように取り付けます。
まずはファスナーの下部分だけを、表から縫います。
もう一枚を重ねて、ファスナーの開け口止め口上側を縫います。

ポケットの両脇と下を縫います。ポケットが出来上がります。

出来ました。
後日、どうしてもファスナーポケット口が大きすぎて気に入らなかったので、もう一度作り直しました。

右が最初に作ったもの、ファスナー口縦2、0センチ×20センチ。左が作り直したもの、ファスナー口縦1、4センチ×幅20、6センチです。
バッグの大きさが思ったより大きかったので少し小さめにしました。製図は完成させた大きさです。悩んで手が止まっていましたが作り直したのでまた進めます。
バッグ口のファスナー付け

バッグ口のファスナー付け
スライダーの向きを確認します。私は左側になるようにつけました。スライダーのある所は、最初5ミリ控えて縫います。ミシンの押さえがねをファスナー用に付け替えてから縫います。

しつけをしました。

表裏同時に縫います。

スライダーは移動しながら縫います。

表に返してファスナーの開きの留め金から上耳の部分を布の中に折り込み、表と裏の布は5ミリ上側を折って抑えミシンを掛けます。
厚みがあるのでプーリー(弾み車)を手で回しながら慎重に縫います。
ファスナーの下耳にぬのをつけます。

ファスナーの下耳に布を付けるときは、ファスナーの布を少し折ってしつけてから縫いました。

魚のしっぽのようなファスナー下耳の飾り布。厚みがあって縫いにくかったです。接着芯を普通時ようにするともう少し縫いやすかったかもしれません。
バッグ表側を縫います。
中表に合わせ、印通りに縫います。

とにかく印通りに縫うことをしました。見にくかったので黒のボール弁で印をつけました。
バッグの底にマチを縫います。

底マチは4センチです。底と脇の縫い目をきっちりと合わせて、縫い目より両サイドに2センチずつ計4センチにして線を縫います。

余分な布はカットします。
角カンと肩紐を縫います。仕上がり線から2〜3ミリくらい離して縫い代に仮止めします。

バッグ口のファスナーをバッグに仮止めをします。ミシンでもいいですし、シロモでしつけをしておいてもいいです。私はシロモで縫いました。
縫い代をアイロンで丁寧に割ります。

中にバスタオルを入れてアイロンをかけました。
これで表側ができました。
内袋の縫い方と仕上げはこちらから見ることができます▼
✴︎内袋ファスナー口の接着芯は普通地用の接着芯を使いました。(縦3センチ×横40センチ)
ドミット芯幅60センチ×30センチ
糸・・・シャッペスパン60番・色番113を使っています。手持ちに裏地の色に合わせた糸が90番・色番182しかなかったのでそれを使いました。糸番が小さい方が太くて丈夫です。太い糸で縫うときは針も14番にした方がいいと思います。
ミシン針・・・11番を使っています。割烹着を作った時のままです。
バッグ表の図

バッグ表の切り出した布

バッグ本体横27センチ×縦28センチ2枚、ファスナー口布表横3.5センチ×22センチ2枚、ファスナー口布裏地表地と同サイズ2枚、ファスナーとめ布2枚、角カン用布横4.5センチ×縦5センチ1枚、肩紐横7センチ×152センチ1枚
ポケット用布(内袋用の布です)・・・横24センチ×縦31センチ
表バッグのポケット口に普通地用接着芯縦3センチ×横26センチ1枚
厚地用接着芯表地用横27センチ×縦28センチ2枚、ファスナー口布用縦3.5センチ×横22センチ2枚
ドミットシン横27センチ×縦28センチ2枚
作り始めます
表生地に接着芯とドミット芯を貼ります。

左側・・・厚手接着芯
生地をしっかりとさせ型崩れを防ぎます。
右側・・・ドミット芯
しっかりと厚みを持たせながらふっくらとしたな感じになります。
接着芯の貼り方
最初厚手の接着芯を貼ります。生地も接着芯も大体0、5〜1、0センチ幅ぐらい大きめに切って貼ります。アイロンは滑らさず、10秒押し当てるとうまくつきます。
厚手の接着芯を貼ったらドミット芯を貼ります。
ドミット芯も少し大きめに切って、アイロンは滑らさず一箇所に20秒ずつ置いて接着します。

1箇所で20秒ほど置いて、隙間無くアイロンはずらさず持ち上げておく。
接着芯を貼ったら平なところで冷まします。折り畳んだりすると形がついてしまいます。
冷めたら型紙を置いて線を引き直し、カットします。模様のあるものはずれていないか確かめます。
ファスナー布・カクカン用の布・肩紐に厚手接着芯を貼ります。

縫い代1センチ折ってアイロンをかけます。
肩紐は片方は2センチ貼りません。それぞれ縫い代を折ってアイロンをかけます。

片方の端は2センチ接着芯を貼りません
角カンと送りカンを用意します

幅2.5センチの肩紐が通る内径2.5センチのものを用意します。
ミシン掛け
カクカン用布を2、5センチ幅に折りたたみアイロンで押さえてから両側を2ミリ幅にミシンをかけます。

角カンを通して縫い止めます。
肩紐を縫います。接着芯のないところを縫い代1センチで横と縦1センチくらい縫って、表に返し形を整えてから、表に返して表からステッチをかけます。

表に返してから折りたたんで両側にステッチをかけます。

肩紐と角カン
ファスナーつけ
表布のポケットを縫います。
ポケットの袋のファスナー口と表布とポケット口を中表に合わせて、線通りに縫います。
四角く縫った枠を両端を矢羽形に切ります。

最初角2ミリにまち針を打ちます。こうするとうっかり切り過ぎるのを防ぐことができます。次にまち針を外して糸を切らないように慎重にギリギリまで切ります。
ポイント※切り込みを入れたら、縫い代部分(ポケット口の部分)のドミット芯のみを剥がします。糸を切らないように慎重に行います。こうするとファスナー付けがスムーズにできて厚みも抑えられてきれいに仕上がります。
ポケット布を切ったところから裏側に引っ張ってファスナー口をアイロンでサイズ通りに整えます。

袋布を裏側に出します

裏側です。ファスナーをポケット口に合わせてしつけをして縫います。
ファスナーのスライダーはポケットもバッグの口も同じ位置になるように取り付けます。
まずはファスナーの下部分だけを、表から縫います。
もう一枚を重ねて、ファスナーの開け口止め口上側を縫います。

ポケットの両脇と下を縫います。ポケットが出来上がります。

出来ました。
後日、どうしてもファスナーポケット口が大きすぎて気に入らなかったので、もう一度作り直しました。

右が最初に作ったもの、ファスナー口縦2、0センチ×20センチ。左が作り直したもの、ファスナー口縦1、4センチ×幅20、6センチです。
バッグの大きさが思ったより大きかったので少し小さめにしました。製図は完成させた大きさです。悩んで手が止まっていましたが作り直したのでまた進めます。
バッグ口のファスナー付け

バッグ口のファスナー付け
スライダーの向きを確認します。私は左側になるようにつけました。スライダーのある所は、最初5ミリ控えて縫います。ミシンの押さえがねをファスナー用に付け替えてから縫います。

しつけをしました。

表裏同時に縫います。

スライダーは移動しながら縫います。

表に返してファスナーの開きの留め金から上耳の部分を布の中に折り込み、表と裏の布は5ミリ上側を折って抑えミシンを掛けます。
厚みがあるのでプーリー(弾み車)を手で回しながら慎重に縫います。
ファスナーの下耳にぬのをつけます。

ファスナーの下耳に布を付けるときは、ファスナーの布を少し折ってしつけてから縫いました。

魚のしっぽのようなファスナー下耳の飾り布。厚みがあって縫いにくかったです。接着芯を普通時ようにするともう少し縫いやすかったかもしれません。
バッグ表側を縫います。
中表に合わせ、印通りに縫います。

とにかく印通りに縫うことをしました。見にくかったので黒のボール弁で印をつけました。
バッグの底にマチを縫います。

底マチは4センチです。底と脇の縫い目をきっちりと合わせて、縫い目より両サイドに2センチずつ計4センチにして線を縫います。

余分な布はカットします。
角カンと肩紐を縫います。仕上がり線から2〜3ミリくらい離して縫い代に仮止めします。

バッグ口のファスナーをバッグに仮止めをします。ミシンでもいいですし、シロモでしつけをしておいてもいいです。私はシロモで縫いました。
縫い代をアイロンで丁寧に割ります。

中にバスタオルを入れてアイロンをかけました。
これで表側ができました。
内袋の縫い方と仕上げはこちらから見ることができます▼