ファスナーを作る時に大きい穴を開けてしまった布、接着芯まではった大きな布をそのまま捨てるには忍び難し!

右側の布です。接着芯も貼ってしっかりした布なので何か作れないかと考えました。
・・・ということで、手提げバッグを作ることにしました。
失敗した布で作る手提げバッグの作り方

手提げバッグ図

材料
表布・・・やや厚手の生地・布幅110センチ×縦30センチ、
内布・・・キルティングされた布縦23×横56センチ
接着芯・・・厚手90センチ幅×28センチ、ドミット芯縦23×横56センチ
ボタン・・・1センチホック一個、飾りボタン
糸・・・シャッペスパン60番
ミシン針・・・11番
※布や接着芯は作ったものの大きさをそのまま足したものです。型紙を用意して並べて大きめに用意すると安心です。
ファスナーをつけようとして大きく穴をあけてしまった接着芯付き布

穴の部分までは縦23センチあります。横は28センチです。もう一枚23×28センチのものを作ります。

裏側のポケットもほどいて使います。
持ち手の接着芯は幅5センチです。サイズ通りに切ります。
うち袋のポケット・・・厚手接着芯を表布のポケット口に幅3センチに貼りました。縫い代は1センチです。大きめの接着芯です。そのおかげでポケット口がしっかりして形が整のって最高です。

裏地は表地と同じ大きさにします。
接着芯をはる
バッグ表の厚手接着芯は布からはみ出ないようにして貼ります。一箇所10秒くらい抑えるとよくつきます。

その上にドミット芯を貼ります。ドミット芯は一箇所20秒くらい必要です。

押さえながら1か所20秒くらい、アイロンをずらさないように圧着します。
持ち手は縫い代をそれぞれ1センチ折ってアイロンをかけた後、接着芯を真ん中に置いてかけるとうまくいきます。
タブの表と裏布両方に厚手接着芯を貼りましたが、後で小さくしました。厚手接着芯のみのものを使っています。

貼り終えました。手提げのひもはアイロンで折っておきます。
線を引く
接着芯を貼った布に印をつけます。
★タブを変えました
タブは大きいものにしようと思いましたが、厚手接着芯を貼ったものを幅4センチで作ることにしました。ドミット芯を貼ったものは使いませんでした。
図には細いほうのサイズを書いてあります。
縫い代5ミリです。
内袋を作ります
まずポケットをつけます。返し口を縫わずにぐるりと縫います。返し口から表に返します。
返し口は縫い代1センチに折ってアイロンで押さえます。
ポケット口だけに3ミリと2.5センチの2本のステッチをかけます。
内袋にポケットをつけます。

ポケットを縫う時に返し口を縫うので、返し口があくことはありませんが、気になるようでしたらこの字綴じをしてから縫うと安心です。
ポケットがついたら、うち袋の返し口(底のほうに10センチくらい)を縫わずに両サイドを縫います。
マチを縫い、余分なところをカットします

持ち手を縫います
アイロンで折った通りに両端に、幅2ミリのステッチをかけます。
タブを縫います
タブはカーブのところを切り込みを入れると綺麗にできます。表に返して2ミリの端ミシンをかけます。

持ち手とタブを表地につけます
バッグに持ち手とタブをそれぞれつけます。出来上がり線より2〜3ミリ控えて縫い代に仮止めをします。

バッグ表を縫います
印通りに縫って、マチを縫います。余分な布はカットします。

縫い代にアイロンをかけて割ります。中にバスタオルなどを入れるといいです。
バッグ表と内袋を中表に合わせてバッグ口を縫います。

返し口から表に返し、バッグ口に押さえミシンをかけます。内袋が表から見えないようにします。厚みがあるのでしつけをするか、まち針を細かく打つとうまくできます。
ホックをつけます。

飾りボタンをつけるとオシャレになりますね。でも私は薬入れとして使うので、つけませんでした。

できました!!
結構可愛い!
今私の部屋では予備の目薬入れとして棚の最上段にあります。今まで目薬は透明なジップロックに入れていたのですが、こうやってバッグをこしらえる薬感がなく、雰囲気がいいですね。
▼手提げバッグを作るきっかけになった「斜め掛けバッグ」の作り方はこちらから見ることができます。「斜め掛けバッグ」は記事を表バッグと内袋で分けて書いています。
バッグの表側
バッグの内袋
ドミット芯のついた大きなタブが残ったので、ミニポーチを作りました。
▼作り方はこちらから見ることができます。
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右側の布です。接着芯も貼ってしっかりした布なので何か作れないかと考えました。
・・・ということで、手提げバッグを作ることにしました。
失敗した布で作る手提げバッグの作り方

手提げバッグ図

材料
表布・・・やや厚手の生地・布幅110センチ×縦30センチ、
内布・・・キルティングされた布縦23×横56センチ
接着芯・・・厚手90センチ幅×28センチ、ドミット芯縦23×横56センチ
ボタン・・・1センチホック一個、飾りボタン
糸・・・シャッペスパン60番
ミシン針・・・11番
※布や接着芯は作ったものの大きさをそのまま足したものです。型紙を用意して並べて大きめに用意すると安心です。
ファスナーをつけようとして大きく穴をあけてしまった接着芯付き布

穴の部分までは縦23センチあります。横は28センチです。もう一枚23×28センチのものを作ります。

裏側のポケットもほどいて使います。
持ち手の接着芯は幅5センチです。サイズ通りに切ります。
うち袋のポケット・・・厚手接着芯を表布のポケット口に幅3センチに貼りました。縫い代は1センチです。大きめの接着芯です。そのおかげでポケット口がしっかりして形が整のって最高です。

裏地は表地と同じ大きさにします。
接着芯をはる
バッグ表の厚手接着芯は布からはみ出ないようにして貼ります。一箇所10秒くらい抑えるとよくつきます。

その上にドミット芯を貼ります。ドミット芯は一箇所20秒くらい必要です。

押さえながら1か所20秒くらい、アイロンをずらさないように圧着します。
持ち手は縫い代をそれぞれ1センチ折ってアイロンをかけた後、接着芯を真ん中に置いてかけるとうまくいきます。
タブの表と裏布両方に厚手接着芯を貼りましたが、後で小さくしました。厚手接着芯のみのものを使っています。

貼り終えました。手提げのひもはアイロンで折っておきます。
線を引く
接着芯を貼った布に印をつけます。
★タブを変えました
タブは大きいものにしようと思いましたが、厚手接着芯を貼ったものを幅4センチで作ることにしました。ドミット芯を貼ったものは使いませんでした。
図には細いほうのサイズを書いてあります。
縫い代5ミリです。
内袋を作ります
まずポケットをつけます。返し口を縫わずにぐるりと縫います。返し口から表に返します。
返し口は縫い代1センチに折ってアイロンで押さえます。
ポケット口だけに3ミリと2.5センチの2本のステッチをかけます。
内袋にポケットをつけます。

ポケットを縫う時に返し口を縫うので、返し口があくことはありませんが、気になるようでしたらこの字綴じをしてから縫うと安心です。
ポケットがついたら、うち袋の返し口(底のほうに10センチくらい)を縫わずに両サイドを縫います。
マチを縫い、余分なところをカットします

持ち手を縫います
アイロンで折った通りに両端に、幅2ミリのステッチをかけます。
タブを縫います
タブはカーブのところを切り込みを入れると綺麗にできます。表に返して2ミリの端ミシンをかけます。

持ち手とタブを表地につけます
バッグに持ち手とタブをそれぞれつけます。出来上がり線より2〜3ミリ控えて縫い代に仮止めをします。

バッグ表を縫います
印通りに縫って、マチを縫います。余分な布はカットします。

縫い代にアイロンをかけて割ります。中にバスタオルなどを入れるといいです。
バッグ表と内袋を中表に合わせてバッグ口を縫います。

返し口から表に返し、バッグ口に押さえミシンをかけます。内袋が表から見えないようにします。厚みがあるのでしつけをするか、まち針を細かく打つとうまくできます。
ホックをつけます。

飾りボタンをつけるとオシャレになりますね。でも私は薬入れとして使うので、つけませんでした。

できました!!
結構可愛い!
今私の部屋では予備の目薬入れとして棚の最上段にあります。今まで目薬は透明なジップロックに入れていたのですが、こうやってバッグをこしらえる薬感がなく、雰囲気がいいですね。
▼手提げバッグを作るきっかけになった「斜め掛けバッグ」の作り方はこちらから見ることができます。「斜め掛けバッグ」は記事を表バッグと内袋で分けて書いています。
バッグの表側
バッグの内袋
ドミット芯のついた大きなタブが残ったので、ミニポーチを作りました。
▼作り方はこちらから見ることができます。