庭作業をやって、気がつくとながあ〜い時間が経って、記事にするのも過去すぎていました。今私の庭仕事といえば、毎日軒下の鉢植えに水をやることと、時々、日陰の草を抜くことです。
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梅雨前に草取りしました。スッキリ〜〜〜3週間でまた青々しましたが、こんな風にもできるようって、写真撮りました。

蒸し暑いのは辛い
7月も下旬になって猛暑日、おまけに蒸します。生い茂る草にはついつい手が伸びて、10分だけ草を引いて、逃げるように涼しい部屋に入ります。部屋に入ると少し火照ります。頭を冷やしてから次の作業に移ります。湿度がもう少し低ければいいのですが。

それと熱帯低気圧・・・やめてほしい。頭が痛いし気分もすぐれないし・・・

でも花はいいですね。手入れしてないけど咲いてくれる、喜びです。

最近は、庭の花をアレンジにしたり、小さな花束にして楽しんでいました。花束にして誰かにあげるのではないけど、こういう形にしてみるのも面白いです。花のアレンジと咲いた花を写真でご紹介いたします。

庭の花を花束にして
作った花束は誰かにあげるものではありません。自分の庭に咲いた花で好きなだけ切り花でたのしみます。
スズラン
スズランの花束。家の裏で咲いているスズラン、いつかこのような花束を作ってみたいと思っていました。

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裏庭で咲いている様子。気が付くと花が終わっていてがっかりします。今年は蕾の時から咲き具合をチェックしました。

花が小さいので、葉は減らしました
スズラングラス
花束の写真を撮った後は、グラスにいけました。甘い香りが部屋中に漂い、気分も上々!
しかしスズランは株全体に毒があるので、普段使うグラスで生けてはいけません。生け花用のグラスは別にします。

春に咲いた千鳥草とヒルサキツキミソウが終わりかけだったので、小さなアレンジを作ることにしました。どちらも単体ではパッとしませんが、組み合わさるととてもいい感じ。
白妙菊を添えて小さなブーケにしてみました。
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チドリソウ

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ヒルサキツキミソウ

花束
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英字新聞でラッピング

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リボンだけにして・・りぼんはみえないですけど。

ヒメヒマワリは春に一株だけ残して抜きました。その一株が花を咲かせたのでいけました。
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我が家で不動の夏の女王です。花が咲いたら種をつけさせないように摘み続けると、夏の間中花を咲かせます。

7月の庭にはネコジャラシがいっぱいです。今年もネコジャラシの写真を撮りたいと思って、抜かずにおきました。
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庭の一角、ひと坪ほどの野菜畑、今年は野菜ではなくネコジャラシ。逆光で撮るとすごくきれいなんです。

貧乏草の代表に、ハルジオン、ネコジャラシなどがあるそうです。その草が庭にある家はお金が溜まらないと言われるそうです。でも、私はそのどちらも綺麗だと思います。道端に群生しているのを見ると「おお〜!!」ってなります。

家の庭にも群生させましたが・・・
ネコジャラシ
コップに。

ネコジャラシとヒメヒマワリと一緒に花束を作ってみました。
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6月に咲きはじめたヒメヒマワリ。モンシロチョウが羽を休めています。

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以前にも作ったことがありましたが、その時々で雰囲気が違いますね。

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写真は大体2時間ほどで撮影を終わります。時々水に切り口をさしますが、終わるころはいつもしおれています。

撮影をした後の花束は、ガラスのコップにいけました。ネコジャラシはすぐタネが散るので、その後3日で片付けました。

作った花束の写真は何に使うかというと、友達などへのグリーティングカードにします。ポストカードで気に入ったものがなかなか見つからなくて始めたことですが、こういう作業も時間を忘るほど楽しいものです。

楽しんだ後の始末
花束作りを楽しんだネコジャラシが庭の一角に生い茂っています。そのネコジャラシを抜くことが、近々の目標です。
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暑いですけどこればかりはやらないといけません。このタネが飛散してしまったら我が庭は猫じゃらし天国です。来週の中頃に気温が低くなる日があるみたいなので、その時に頑張ります。



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