久しぶりに気温が30度を下回りました。ヤッホーです。庭は少しだけネコジャラシを抜きました。進歩!!
上半期のゼラニウムの様子
鉢替えなしで3年余りのゼラニウムが初夏にけっこう咲きました。花好きの私は水やりはお手入れのうちに入らない・・というなら本当にお手入れしていません。
昨年は黄金虫の幼虫が入り込んだらしいものぬいて、室内で管理することを想定して小さな鉢に、まとめて5~7本いれました。その鉢からも思ったより花を咲かせました。
初夏の花
春の間はまだ家の中に置きました。私が寒かったので外に出す作業がなかなかできませんでした。蕾は早めに摘み取っていました。最低気温が10度を下回らなくなってから、すべての鉢を出しました。

1月20日、玄関に並んだ鉢
外に出たゼラニウムは葉焼けもありましたが、肥料以外は、水も日光も十分に浴びることができました。
赤い絞りの入った花
ゼラニウムはすべて友達からもらったもの。その中でもこの花はとても大事な花。斑の入り具合が好きです。

タネが取れました。

意外とたくさん取れたので嬉しいです。

絞りの出方は、その株ごとに違うので面白い。
小さな株でいっぱい咲く白の花

桜の花のような色合い。株は小さいままでたくさん花芽を伸ばして咲きます。節間が狭く枝も多く出ます。

大きな草丈で咲く白の花
こちらは背丈が50〜60センチになる大きなゼラニウムです。同じ花のように見えても微妙に違います。

節の間隔が長く、立ち上がる蕾は少ないですが、ひとつの枝に大きな花をつけるので、アジサイのように丸い感じになります。肥料をやっていないのでタネができません。
株を覆うオレンジ色の花

オレンジ色の非常に多花性のゼラニウム。タネもたくさんが取れます。5月の花です。肥料をやれば周年咲きます。

左側が昨年採取したタネです。ゼラニウムは2年目も芽を出すのでとっておきました。
八重のゼラニウム
我が家で一番の古参。タネはできないので増やすには挿木です。

さし木は簡単につきます。
アイビーゼラニウム・エレガンテ

タネができそうでできません。さし木も成功していません。でも花は大きく豪華で綺麗です。

一房に5〜6輪程度ですが、存在感があります。枝が折れやすいので扱いに注意が必要です。葉は斑入りなのですが先祖返りか緑一色になりました。
アイビーゼラニウム・シルビサンディのさし木
4月、枯れた葉を取り除く作業をしている最中に、アイビーゼラニウム・シルビサンディの枝を折ってしまいました。一昨年さし木した中でたった一本だけ残った貴重な苗です。鉢上げしようと思った矢先のミスです。
一昨年初めて買った

苗を買った半年後の6月にはこんなに立派な花姿に。でもこの立派な株は、コガネムシの幼虫に根をかじられて枯れてしまいました。根がなければ、上側がどんなに立派に見えても枯れてしまいますね。丈夫で花もたくさん咲き、気に入っていたので無くなってしまうのは残念でしたが、園芸店で苗が売られているのを見て、なくなったら買えばいいと思ってホッとしました。
でも苗ができれば、その苗を大きくしたいものです。
折れた枝を、すぐに5センチくらいにさし穂を作り挿木をしておきました。時期が良かったのか全部つきました。

7月23日。
あとは黄金虫さえなんとかできれば、庭は花いっぱいのお屋敷となるでしょう・・・
猛暑の中の現在の様子
花台に隙間なく置きっぱなしのゼラニウム。茎が間延びしています。

虫の被害はないけれど、種取のため花柄を残して置いた状態。ほとんど種は採れません。水やりついでに花柄つみと枯葉をむしっときます。

どれも窮屈な鉢のままです。猛暑の夏は私も動けないので、涼しくなったら鉢上げします。
暑くても花の咲いている家って涼しそうに見えますね。私の庭も、「真夏に花が咲いている庭」します。
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上半期のゼラニウムの様子
鉢替えなしで3年余りのゼラニウムが初夏にけっこう咲きました。花好きの私は水やりはお手入れのうちに入らない・・というなら本当にお手入れしていません。
昨年は黄金虫の幼虫が入り込んだらしいものぬいて、室内で管理することを想定して小さな鉢に、まとめて5~7本いれました。その鉢からも思ったより花を咲かせました。
初夏の花
春の間はまだ家の中に置きました。私が寒かったので外に出す作業がなかなかできませんでした。蕾は早めに摘み取っていました。最低気温が10度を下回らなくなってから、すべての鉢を出しました。

1月20日、玄関に並んだ鉢
外に出たゼラニウムは葉焼けもありましたが、肥料以外は、水も日光も十分に浴びることができました。
赤い絞りの入った花
ゼラニウムはすべて友達からもらったもの。その中でもこの花はとても大事な花。斑の入り具合が好きです。

タネが取れました。

意外とたくさん取れたので嬉しいです。

絞りの出方は、その株ごとに違うので面白い。
小さな株でいっぱい咲く白の花

桜の花のような色合い。株は小さいままでたくさん花芽を伸ばして咲きます。節間が狭く枝も多く出ます。

大きな草丈で咲く白の花
こちらは背丈が50〜60センチになる大きなゼラニウムです。同じ花のように見えても微妙に違います。

節の間隔が長く、立ち上がる蕾は少ないですが、ひとつの枝に大きな花をつけるので、アジサイのように丸い感じになります。肥料をやっていないのでタネができません。
株を覆うオレンジ色の花

オレンジ色の非常に多花性のゼラニウム。タネもたくさんが取れます。5月の花です。肥料をやれば周年咲きます。

左側が昨年採取したタネです。ゼラニウムは2年目も芽を出すのでとっておきました。
八重のゼラニウム
我が家で一番の古参。タネはできないので増やすには挿木です。

さし木は簡単につきます。
アイビーゼラニウム・エレガンテ

タネができそうでできません。さし木も成功していません。でも花は大きく豪華で綺麗です。

一房に5〜6輪程度ですが、存在感があります。枝が折れやすいので扱いに注意が必要です。葉は斑入りなのですが先祖返りか緑一色になりました。
アイビーゼラニウム・シルビサンディのさし木
4月、枯れた葉を取り除く作業をしている最中に、アイビーゼラニウム・シルビサンディの枝を折ってしまいました。一昨年さし木した中でたった一本だけ残った貴重な苗です。鉢上げしようと思った矢先のミスです。
一昨年初めて買った

苗を買った半年後の6月にはこんなに立派な花姿に。でもこの立派な株は、コガネムシの幼虫に根をかじられて枯れてしまいました。根がなければ、上側がどんなに立派に見えても枯れてしまいますね。丈夫で花もたくさん咲き、気に入っていたので無くなってしまうのは残念でしたが、園芸店で苗が売られているのを見て、なくなったら買えばいいと思ってホッとしました。
でも苗ができれば、その苗を大きくしたいものです。
折れた枝を、すぐに5センチくらいにさし穂を作り挿木をしておきました。時期が良かったのか全部つきました。

7月23日。
あとは黄金虫さえなんとかできれば、庭は花いっぱいのお屋敷となるでしょう・・・
猛暑の中の現在の様子
花台に隙間なく置きっぱなしのゼラニウム。茎が間延びしています。

虫の被害はないけれど、種取のため花柄を残して置いた状態。ほとんど種は採れません。水やりついでに花柄つみと枯葉をむしっときます。

どれも窮屈な鉢のままです。猛暑の夏は私も動けないので、涼しくなったら鉢上げします。
暑くても花の咲いている家って涼しそうに見えますね。私の庭も、「真夏に花が咲いている庭」します。